できる Power BI(デキル パワー ビーアイ)
データ集計・分析・可視化ノウハウが身に付く本
データサイエンス- 著者:
- 奥田理恵/できるシリーズ編集部(オクダ,リエ/デキル シリーズ ヘンシュウブ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2019年12月
- ISBN:
- 9784295008033
- 在庫:
- メーカー取り寄せ
なぜ注目されているか
書籍紹介
データ取得、編集、加工、共有ー膨大なデータをすぐに活用できる!
技書の森解説
画面写真の順に操作すれば誰でも同じ結果にたどり着く。インプレスの「できる」シリーズが守ってきたこの作法で、 Microsoft の BI ツール Power BI を扱った操作解説書です。著者は奥田理恵氏とできるシリーズ編集部、刊行は 2019 年 12 月。サブタイトルに「データ集計・分析・可視化ノウハウが身に付く本」と掲げるとおり、データを取り込んでからレポートとして共有するまでの一連の流れを、手を動かしながら身につける構成をとっています。
Power BI は、 Excel では管理しきれない量のデータをつなぎ、グラフや表などの視覚化部品を組み合わせて対話的なレポートに仕立てるツールです。本書はその入り口として、外部データの取り込み、集計しやすい形への整形、ビジュアルの配置、組織内での共有という基本の動線を順に追います。プログラミングの素養は求められず、 Excel で表を扱った経験があれば読み進められる難易度で、 BI という言葉に馴染みのない読者を最初から想定した造りです。
向くのは、部署に蓄積された売上や顧客のデータを Excel の手作業で集計し続けていて、レポート作成をもっと仕組み化したいと感じている実務担当者です。 2019 年刊のため画面や機能名がその後の Power BI と食い違う箇所はありますが、取得・加工・可視化・共有という骨格は変わらないため、ツール導入の最初の足場として機能します。読み終えるころには、手元の Excel ファイルを題材に自分のレポートを組み立てられる状態に届きます。
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