できるキッズ スクラッチでゲームをつくろう! 楽しく学べるプログラミング(デキルキッズスクラッチデゲームヲツクロウタノシクマナベルプログラミング)
- 著者:
- 三橋優希;できるシリーズ編集部(ミハシユキ;デキルシリーズヘンシュウブ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2020年07月13日頃
- ISBN:
- 9784295009160
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書はプログラミング教材として人気の「 Scratch (スクラッチ) 」でゲームを作りながら、楽しくプログラミングが学べるように制作しました。スクラッチはインターネット上で無料で使うことができ、パソコンの画面上でブロックを繋ぎ合わせるだけでプログラミングが学べます。著者は「 N 高等学校」の現役高校生で、同校のプログラミング教室「 N Code Labo 」の講師でもある三橋優希さん。小さな子どもでも簡単にでき、完成後は家族で遊べるオリジナルゲームを掲載しています。お子様と一緒に、ぜひプログラミングを始めましょう。
技書の森解説
プログラミングを子供に教えたいけれど、何から手を付ければいいか分からない。そんな保護者や教育者に向けて、 Scratch を使った「ゲームづくり」を入口にプログラミングの考え方を体験させる一冊です。ブロックを組み合わせて動きを作る Scratch の特性を活かし、テキストのコードを一行も書かずにキャラクターを動かしたり得点を数えたりする仕組みを完成させていきます。
「できるキッズ」シリーズは全ページフルカラーで手順を大きな図版とともに示す構成を取っており、読み手が小学校中学年程度でも一人で進められるよう配慮されています。保護者と一緒に取り組む場面を想定しつつ、プログラミング経験のない大人にとっても「順次・分岐・繰り返し」という基本的な制御構造を体感する入口になります。
一方で、扱うプロジェクトは入門向けのシンプルなゲームに限られるため、ある程度 Scratch を触ったことのある子供には物足りなく感じる場合があります。あくまで「はじめの一歩」としての役割が明確な本であり、最初のゲームを完成させたあとは公式サイトのコミュニティや発展書に進む流れが自然です。
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