ふだん使いの GRAPHIC RECORDING(フダンヅカイノグラフィックレコーディング)
問題をシンプルにして毎日がうまくいく
- 著者:
- 吉田瑞紀(ヨシダミズキ)
- 出版社:
- CCCメディアハウス
- 出版日:
- 2021年05月01日頃
- ISBN:
- 9784484212135
- 価格:
- ¥1,540
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
書籍紹介
「視覚的」に「記録する」から、要点がスッキリ、俯瞰で見える!
ストアカ ビジネススキル部門 人気 No.1 講師が教える、日常のちょっとした場面で使える便利なグラレコ術!
そもそもは会議や議論の可視化やファシリテーションを目的とした記録術である「グラフィックレコーディング」 (通称「グラレコ」) 。本書では、そのグラレコを、仕事の情報整理や共有、読書やセミナー・学びの記録、個人での考え事や問題の整理など、日常のシーンで活用することを提案します。
情報をグラフィックに変換することで、要点がひと目でわかるようシンプルに整理され、共有時の齟齬がなくなり、一度インプットしたことを忘れにくくなります。グラフィックと言っても、絵心や特殊な技術は必要ありません。紙とペンさえあれば、誰でもどこでもいつでも始められます。
ただの記録術ではなく、人生を切り開く力をくれる「グラレコ」をぜひ体験してみてください。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
関連記事
技術書の読書ログを GitHub で管理する - エンジニアらしい記録法
技術書の読書記録を GitHub リポジトリで管理する方法を紹介します。Markdown で読書ノートを書き、コミット履歴で読書の軌跡を残す、エンジニアならではの読書ログ術です。
エンジニアの本棚の整理術 - 増え続ける技術書を管理する
増え続ける技術書を「リファレンス・アーカイブ・手放す」の 3 分類で整理し、本棚を知識のデータベースとして活用する方法を紹介します。
本棚に並んだ本は自分の成長記録
読み終えた本が本棚に増えていく。それは知識の蓄積であり、自分の成長の記録です。本棚を「見える化」する効果と楽しみ方を紹介します。
関連用語
依存グラフ
モジュールやパッケージ間の依存関係をグラフ構造で表現し、ビルド順序や影響範囲を分析する
グラフデータベース
ノード (エンティティ) とエッジ (関係) でデータを表現し、複雑な関係性のクエリに特化したデータベース
グラフアルゴリズム
ノードとエッジで構成されるグラフ構造に対する探索・最短経路・接続性の分析アルゴリズム
ペアプログラミング
2 人の開発者が 1 台の PC で協力してコードを書く開発手法
Saga コレオグラフィ
各サービスがイベントを発行・購読し、中央のオーケストレーターなしで分散トランザクションを実現する方式
グレースフルデグラデーション
システムの一部が障害を起こしても、機能を縮退させて全体のサービスを継続する設計手法