新人エンジニアのためのデータベースのしくみと運用がわかる本(シンジン エンジニア ノ タメノ データベース ノ シクミ ト ウンヨウ ガ ワ)
データベース- 著者:
- 五十嵐貴之(イカラシ,タカユキ)
- 出版社:
- 技術評論社
- 出版日:
- 2018年03月
- ISBN:
- 9784774195711
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
データベースのしくみ、データベースの運用・管理。アプリケーション開発… etc データベースエンジニアの仕事内容と必要なスキルがこの 1 冊でわかる!データベース初心者でもやさしくわかる!
技書の森解説
SQL の文法書は読み終えたのに、配属先で先輩が話す「バックアップ設計」「監視」「パフォーマンスチューニング」といった言葉にはついていけない。新人がデータベースの現場で最初に感じる断絶は、クエリの書き方ではなく「データベースを預かる仕事」の全体像が見えないことにあります。本書はその全体像を先に渡すことを狙った一冊で、著者は五十嵐貴之氏、技術評論社から 2018 年 3 月に刊行されました。
書名の通り、扱うのはしくみと運用の両輪です。データベースが内部でどう動いているかという原理の話に加えて、運用・管理の実務、さらにデータベースを使うアプリケーション開発まで、データベースエンジニアという職種の仕事内容と求められるスキルを一望できる構成になっています。個別製品の操作手順を深追いするのではなく、どの現場でも通用する共通の考え方を初心者向けの平易な筆致でまとめる方針で、前提知識はコンピュータの基本操作程度で足ります。
配属されたばかりの新人はもちろん、アプリケーション側からキャリアを始めて「 DB は触るけれど中身は知らない」まま数年経ってしまった開発者の学び直しにも使えます。読み終える頃には、運用チームとの会話で交わされる用語の背景がひと通り像を結ぶはずです。
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