ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業(1)増補改訂版の表紙

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業 (1) 増補改訂版(ズット ウケタカッタ ソフトウェア エンジニアリング ノ ジュギョウ)

その他
著者:
鶴保征城/駒谷昇一(ツルホ,セイシロ/コマヤ,ショウイチ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2011年01月
ISBN:
9784798119328
在庫:
在庫あり
3.5(9 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
ソフトウェアエンジニアリングソフトウェア開発ITエンジニアプログラミングシステム設計ソフトウェア設計ソフトウェア開発プロセスソフトウェアライフサイクルソフトウェア品質ソフトウェア管理

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書籍紹介

ソフトウェアエンジニアリングについて体系だてて学べる定番書の増補改訂版が登場!多数のイラストほかやさしく判りやすい解説はそのままに、全体の構成を大きく見直し、この間に変化したトピックに対応しました。第 1 巻ではソフトウェアエンジニアリングの全体像を重要な要素別に解説しています。 IT エンジニアを目指す人はもちろん、育成する人や現場で活躍しているなど、 IT に関わるすべての方のお役に立てる本として自信をもってお奨めできる 1 冊です。

技書の森解説

ソフトウェア開発を仕事にするなら一度は教室で受けておきたかった、そんな講義を紙上に再現したのが本書です。著者は鶴保征城氏と駒谷昇一氏、翔泳社から 2011 年 1 月に増補改訂版として刊行されました。プログラミング言語の文法書でも特定ツールの操作書でもなく、「ソフトウェアを工学的に作るとはどういうことか」を初学者の目線で説く読み物型の教科書です。

2 巻構成のうちこの第 1 巻が受け持つのは全体像です。ソフトウェアエンジニアリングを構成する重要な要素を一つずつ取り上げ、イラストを多用した平易な語り口で解説します。増補改訂にあたっては、やさしい解説の持ち味を保ったまま全体の構成が大きく見直され、初版刊行後に変化したトピックが反映されました。数式や形式的な定義で押していく学術書ではないため、前提知識はほとんど要りません。

IT エンジニアを志す学生や、配属されたばかりでプロジェクトの用語が飲み込めない新人が、個別技術の学習に入る前に読む地図として機能します。各工程の具体的な業務に踏み込む第 2 巻と対になっており、まず本巻で開発という営みの輪郭をつかんでから先へ進む設計です。

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