ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業 (2) 増補改訂版

ズット ウケタカッタ ソフトウェア エンジニアリング ノ ジュギョウ

ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業 (2) 増補改訂版の表紙
その他
著者:
鶴保征城 / 駒谷昇一(ツルホ, セイシロ / コマヤ, ショウイチ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2011年01月
ISBN:
9784798119335
在庫:
在庫あり
3.5(5 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
ソフトウェアエンジニアリングソフトウェア開発プロセスシステム設計プロジェクト管理ソフトウェアテストコードレビューバグ修正ドキュメンテーションソフトウェアメトリクスIT エンジニア育成

なぜ注目されているか

総合2254位

書籍紹介

ソフトウェアエンジニアリングについて体系だてて学べる定番書の増補改訂版が登場! 多数のイラストほかやさしく判りやすい解説はそのままに、全体の構成を大きく見直し、この間に変化したトピックに対応しました。第 2 巻ではソフトウェアエンジニアリングの各工程に沿って具体的な業務内容について解説しています。IT エンジニアを目指す人はもちろん、育成する人や現場で活躍しているなど、IT に関わるすべての方のお役に立てる本として自信をもってお奨めできる 1 冊です。

技書の森解説

『ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業 (2) 増補改訂版』 (鶴保 征城、駒谷 昇一 著、翔泳社、2011 年 1 月刊) は 2 巻構成の第 2 巻で、本書の紹介文には、第 2 巻ではソフトウェアエンジニアリングの各工程に沿って具体的な業務内容について解説しているとあります。章番号は第 1 巻から続く通し番号で、この巻は第 6 章から始まります。

第 6 章から第 13 章、業務の理解からテスト工程まで

目次は第 6 章「業務とシステム」、第 7 章「システム提案書の作成方法」、第 8 章「デザインレビュ」、第 9 章「システム要件定義」、第 10 章「外部設計工程」、第 11 章「内部設計工程」、第 12 章「プログラミング工程」、第 13 章「テスト工程」の 8 章です。第 6 章から第 8 章は業務とシステム、提案書、レビューを、第 9 章から第 13 章は要件定義、外部設計、内部設計、プログラミング、テストの工程を、順に扱います。増補改訂版について、本書の紹介文は、多数のイラストを使ったやさしい解説はそのままに全体の構成を大きく見直し、この間に変化したトピックに対応したと案内しています。

外部設計工程と内部設計工程

第 10 章と第 11 章は、利用者から見える振る舞いを決める外部設計工程と、その振る舞いをプログラムの構造に落とす内部設計工程を扱います。外部設計では画面、帳票、外部システムとのやり取りを決め、内部設計ではそれを実現するモジュールの分け方やデータの扱いを決めます。工程ごとの 設計 書は次の工程への入力になります。第 8 章のデザインレビューは、工程の区切りごとに成果物を複数人で点検する作業です。

要件定義工程とテスト工程

要件定義 で決めた内容は、最終的にシステムが要求を満たしているかを確かめるテストの基準になります。第 13 章の テスト 工程は、第 9 章から第 12 章で作った成果物を確かめる工程です。

本書の紹介文には、IT エンジニアを目指す人はもちろん、育成する人や現場で活躍している人まで IT に関わる人を対象とする旨が書かれています。本書は、業務の理解、提案、デザインレビュー、要件定義、外部設計、内部設計、プログラミング、テストを第 6 章から第 13 章に収めた第 2 巻です。

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