コピペで使える! 動く PowerPoint 素材集 2000
コピペデツカエルウゴクパワーポイントソザイシュウニセン
- 著者:
- 河合 浩之(カワイ ヒロユキ)
- 注目:
- 総合 1093 位
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2017年09月14日頃
- ISBN:
- 9784798152684
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
PowerPoint の第 1 人者が作った
唯一無二の素材集!
【本書のポイント】
1) スライドが「見違える」素材が満載!
2) コピー & ペーストするだけで、簡単に利用できる!
3) 素材の使い方がわかる便利な作例付き!
【内容紹介】
大好評を博した「動く PowerPoint 素材集」が
パワーアップして帰ってきました!
本書は、アニメーション効果を施した「動く」PowerPoint 素材を多数収録した書籍です。
特にシステムの設計者や開発者が正しく暗号技術を使えるように、
実装と運用の観点も加えました。
「数値に合わせて自動的に伸びるグラフ」「拡大しながら消えていく文字」
「順番に登場する図形」など、実用的かつユニークな素材が満載。
これらの素材を使えば、誰でも簡単に「説得力があり」
「聴衆を飽きさせない」「オトせる」プレゼンスライドを作れます。
素材はすべてコピー & ペーストで使えますから、
パソコン初心者でも安心してご利用いただけます。
プレゼンスライド作りに頭を悩ませる全てのビジネスパーソンに、
ぜひ手に取って欲しい 1 冊です。
【PowerPoint 2016 / 2013 / 2010 対応】
【目次】
作例 01 新商品案内「変形」 & 「ズーム」活用プレゼン」
作例 02 採用説明会「画像」活用プレゼン」
作例 03 自己紹介「自己紹介動画」
作例 04 新規事業の提案「ベーシックなプレゼン」
作例 05 映像風サービス案内「文字を活かしたプレゼン」
作例 06 統計資料「データで魅せるプレゼン」
作例 07 予告編風サービス案内「ドラマチックなプレゼン」
作例 08 ウェブ風マニュアル「コミュニケーションするプレゼン」
第 2 部 素材カタログ
変形 & ズーム素材
画像スライド素材
動画用素材
アイコン素材
文字素材
図形素材
グラフ素材
その他素材
第 1 部 作例集
作例 01 新商品案内「変形」 & 「ズーム」活用プレゼン」
作例 02 採用説明会「画像」活用プレゼン」
作例 03 自己紹介「自己紹介動画」
作例 04 新規事業の提案「ベーシックなプレゼン」
作例 05 映像風サービス案内「文字を活かしたプレゼン」
作例 06 統計資料「データで魅せるプレゼン」
作例 07 予告編風サービス案内「ドラマチックなプレゼン」
作例 08 ウェブ風マニュアル「コミュニケーションするプレゼン」
第 2 部 素材カタログ
変形 & ズーム素材
画像スライド素材
動画用素材
アイコン素材
文字素材
図形素材
グラフ素材
その他素材
技書の森解説
『コピペで使える! 動く PowerPoint 素材集 2000』 (河合浩之 著、翔泳社、2017 年 9 月刊) は、アニメーション効果を施した「動く」PowerPoint 素材を多数収め、コピー & ペーストで自分のスライドに取り込めるようにまとめた素材集です。版元の紹介文は著者を「PowerPoint の第 1 人者」と呼び、大好評を博した「動く PowerPoint 素材集」がパワーアップして帰ってきた本と案内しています。対応バージョンは PowerPoint 2016、2013、2010 で、版元はパソコン初心者でも安心して使える素材集と位置づけています。
作例集 8 本と素材カタログ 8 分類の 2 部構成
目次は第 1 部「作例集」と第 2 部「素材カタログ」の 2 部に分かれています。第 1 部は新商品案内、採用説明会、自己紹介、新規事業の提案、映像風サービス案内、統計資料、予告編風サービス案内、ウェブ風マニュアルの 8 つの作例で、変形とズームの活用、画像の活用、自己紹介動画、ベーシックなプレゼン、文字を活かしたプレゼン、データで魅せるプレゼン、ドラマチックなプレゼン、コミュニケーションするプレゼンと、それぞれに見せ方の主題が付いています。第 2 部は変形 & ズーム素材、画像スライド素材、動画用素材、アイコン素材、文字素材、図形素材、グラフ素材、その他素材の 8 分類です。版元が「素材の使い方がわかる便利な作例付き」と案内するとおり、先に作例で完成したスライドの流れを見て、そこで使われている動きをカタログから探すという順に使える作りです。
伸びるグラフや順に現れる図形、スライドの動きが担う役割
版元の紹介文が例に挙げるのは「数値に合わせて自動的に伸びるグラフ」「拡大しながら消えていく文字」「順番に登場する図形」といった素材です。スライドのアニメーションが役に立つのは、聞き手の視線をどこへ向けるか、情報をどの順に見せるかを話し手が決められる点にあります。すべての項目を最初から並べると、聞き手は話より先に画面を読み進めてしまいますが、話す順に項目を出せば説明と画面の内容がそろいます。グラフが伸びる動きは数値の大小や増減を印象づける一方で、動きが多すぎると内容より演出に注意が向きます。
アニメーションは開始のきっかけや速さ、順序を細かく調整して初めて意図どおりに動くため、慣れないうちは設定に時間を取られがちです。完成した動きを部品のまま持ち込めることが、素材集という形の利点です。
プレゼン資料を短時間で仕上げたい人に向く理由と、版の注意
本書が合うのは、社内外のプレゼン資料を作る機会が多いものの、アニメーションを一から組む時間は取りにくいビジネスパーソンです。勉強会の 5 分の発表のように枚数の少ないスライドで要点を印象づけたい場面では、技術書で学んだことを LT で発表する のような構成の考え方も参考になります。一方で、目次は作例と素材の分類で組まれており、アニメーションの設定手順を一つずつ学ぶ操作解説の章や、スライドの構成を考える章は見当たりません。操作を体系的に覚えたい人は、PowerPoint の操作解説書を別に用意する方が目的に合います。また本書の対応表記は 2017 年 9 月時点の PowerPoint 2016、2013、2010 なので、手元の版で同じ動きになるかを素材を開いて確かめながら使うことになります。対応表記の PowerPoint 2016 を含む Office 2016 のサポートは 2025 年 10 月 14 日に終了しています。
単調になりがちな提案書や説明資料に、動きの引き出しを手早く足したい人にとって、本書は作例で使いどころを確かめてからカタログで部品を拾える一冊です。
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