今すぐ使えるかんたん PowerPoint 完全ガイドブック 困った解決 & 便利技 [2019/2016/2013/365 対応版]

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今すぐ使えるかんたん PowerPoint 完全ガイドブック 困った解決 & 便利技 [2019/2016/2013/365 対応版]の表紙
Office / ビジネス
著者:
AYURA(アユラ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2020年06月17日頃
ISBN:
9784297113896
在庫:
在庫あり
5(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
PowerPointプレゼンテーション資料作成Microsoft Officeワイヤーフレームスライドデザイン操作ガイドトラブルシューティング便利機能Microsoft 365

なぜ注目されているか

総合2129位

書籍紹介

本書は、PowerPoint を使って資料を作成したり、プレゼンテーションを行う際に役立つノウハウをわかりやすく解説しています。初歩的な操作方法から、知って得する便利な機能まで幅広く取り扱い、これらの操作手順をていねいにわかりやすく解説しています。PowerPoint 2019/2016/2013 だけでなく Microsoft 365 にも対応しており、PowerPoint を使う方にとって必携の 1 冊になっています。

技書の森解説

『今すぐ使えるかんたん PowerPoint 完全ガイドブック 困った解決 & 便利技 [2019/2016/2013/365 対応版]』 (AYURA 著、技術評論社、2020 年 6 月刊) は、PowerPoint で資料を作るときと発表するときに出てくる疑問を、項目ごとに引けるようにした解説書です。版元は本書を、初歩的な操作方法から知って得する便利な機能まで幅広く扱い、資料の作成やプレゼンテーションに役立つノウハウを解説する本と案内しており、勧める読者を PowerPoint をより使いこなしたい人としています。対象は PowerPoint 2019、2016、2013 と Microsoft 365 です。「今すぐ使えるかんたん」シリーズの 1 冊です。

全 15 章の構成、基本技から保存と共有まで

目次は、疑問や、やりたい操作を項目の見出しにして、通し番号で並べる形です。第 1 章「PowerPoint の基本技!」で PowerPoint と Office の関係、バージョンの違い、Microsoft アカウントの要否、画面の見方と表示モード、テーマとプレースホルダーを押さえたあと、第 2 章「スライド作成の快適技!」、第 3 章「スライドマスターの便利技!」、第 4 章「文字入力の快速技!」、第 5 章「アウトラインの便利技!」、第 6 章「図形作成の活用技!」、第 7 章「写真やイラストの活用技!」、第 8 章「表作成の便利技!」、第 9 章「グラフの活用技!」、第 10 章「アニメーションの活用技!」、第 11 章「スライド切り替えの活用技!」、第 12 章「動画や音楽の便利技!」、第 13 章「プレゼンテーションの活用技!」、第 14 章「印刷の快適技!」、第 15 章「保存や共有の便利技!」と続きます。巻末にはショートカットキー一覧と用語集が付き、国立国会図書館の書誌では索引ありと記録されています。

スライドマスターとアウトラインで全体を整える仕組み

スライドマスターは、資料全体の型を受け持つ仕組みです。スライドマスターでフォントや色、背景を決めると、その下にあるレイアウトとスライドに書式が引き継がれ、各スライドではタイトルや本文の枠であるプレースホルダーに中身を入れるだけになります。第 3 章は、スライドマスターとは何かという項目から、マスター表示への切り替え、すべてのスライドの書式の統一、レイアウトごとの書式の編集、マスターへのテーマの設定へ進みます。もう一つの軸がアウトラインです。アウトライン表示では、スライドのタイトルを最上位の見出し、本文の箇条書きを下位の階層として、資料の骨組みを文字だけで組み立てられます。第 5 章はアウトライン表示への切り替えと、そこでのタイトルとサブタイトルの入力から始まります。第 2 章では、テンプレートの利用と、作ったスライドをテンプレートとして保存する方法を扱います。

発表者ツールと複数モニターでのスライドショー

第 13 章は、プレゼンテーションの流れとスライドショーの実行から始まり、途中から始める、中断する、デスクトップから直接始めるといった操作に続いて、複数のモニターを使ったスライドショーと発表者ツールを扱います。発表者ツールは、聞き手に映すスライドとは別に、発表者の画面へノートや次のスライド、経過時間を表示する機能で、プロジェクターや外部モニターにつないだときに使われます。最後のスライドのあとに黒い画面を出さない、発表中にパソコンの画面が暗転する、注目させたい部分を拡大するといった場面にも項目があります。第 9 章はグラフの挿入と使えるグラフの種類、グラフのデータの編集を、第 12 章はパソコン内の動画の挿入、画面の録画、再生個所の切り抜きを、第 14 章は 1 枚の用紙に複数のスライドを並べる印刷やメモ欄付きの印刷を扱います。

保存と共有、対応する版

第 15 章は、古いバージョンのソフトでも編集できる形での保存と古いファイルの読み込み、パスワードの設定と解除、スライドショー専用の形式、個人情報のチェックから、ほかの人との共有、コメントを付けた共同での編集、変更内容の確認と反映、タブレットやスマートフォンでの編集までを並べます。複数人での共同編集は、ファイルを手元のパソコンでなく OneDrive などの クラウド に置いて同じファイルを開く仕組みで動きます。画面上部のリボンとタブ、表示モードといった 操作画面 の見え方は使う版によって変わることがあり、第 1 章にはバージョンによる違いと、使っている Office の情報を確かめる項目があります。Microsoft のライフサイクルの案内では、Office 2019 と Office 2016 の延長サポートはどちらも 2025 年 10 月に終了しています。Office 2013 は 2023 年 4 月にサポートが終了しています。版元のページには、本書の新版が発行されている旨の案内があります。本書は、PowerPoint の基本からスライドの作成、スライドマスター、文字、アウトライン、図形、写真、表、グラフ、アニメーション、画面の切り替え、動画と音楽、発表、印刷、保存と共有までを、通し番号の付いた疑問の項目として全 15 章に収めています。

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