新・解きながら学ぶ C 言語 第 2 版(シントキナガラマナブシーゲンゴ ダイニハン)
- 著者:
- 柴田望洋/由梨かおる(シバタボウヨウ/ユリカオル)
- 出版社:
- SBクリエイティブ
- 出版日:
- 2022年02月21日頃
- ISBN:
- 9784815615178
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
C 言語入門書の最高峰『新・明解 C 言語入門編第 2 版』の全演習問題を収録。一つ一つの問題を解きながら、 C 言語の基礎を身につけ、プログラミング能力を高めることができる、新しいスタイルの入門書です。
「 C 言語のテキストに掲載されているプログラムは理解できるのだけど、自分では作ることができない」という初心者に最適です。 C 言語の再入門書として、また C 言語のサンプルプログラム集としても活用できる一冊です。
なお、本書は、 2016 年 2 月に刊行され、大ロングセラーとなった『新・解きながら学ぶ C 言語』の改訂版です。
第 1 章 まずは慣れよう 第 2 章 演算と型 第 3 章 プログラムの流れの分岐 第 4 章 プログラムの流れの繰返し 第 5 章 配 列 第 6 章 関 数 第 7 章 基本型 第 8 章 いろいろなプログラムを作ってみよう 第 9 章 文字列の基本 第 10 章 ポインタ 第 11 章 文字列とポインタ 第 12 章 構造体 第 13 章 ファイル処理
技書の森解説
C 言語の文法を一通り読んだはずなのに、白紙からコードを書こうとすると手が動かない。この「読めるけど書けない」状態を突破するには、解説を読む量ではなく自分で解く量を増やすしかありません。本書は柴田望洋氏による C 言語の演習問題集で、変数と型の基礎から配列、ポインタ、構造体、ファイル操作まで、段階的に難度が上がる問題群を解き進める構成です。
同著者の『新・明解 C 言語入門編』が文法の解説を主軸とする教科書であるのに対し、本書はその知識を定着させるためのドリルという位置づけです。各問にはヒントと解答例が付されていますが、まず自力で書いてみてから答え合わせをする使い方が想定されています。誤りやすいポイント (配列の境界、ポインタ演算の型) に重点を置いた出題傾向は、大学の課題や資格試験にも通じる実践力につながります。
入門書を読み終えた段階の学習者が、反復によって「考えなくても手が動く」レベルまで基本操作を身体に染み込ませるための一冊です。教科書と併用し、理解があいまいな章を本書の演習で補強する使い方が効率的です。
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