中学生・高校生のための手帳の使い方

チュウガクセイ コウコウセイ ノ タメノ テチョウ ノ ツカイカタ

かんたん PDCA で生活が変わる! 考える力が身につく

中学生・高校生のための手帳の使い方の表紙
その他
著者:
日本能率協会マネジメントセンター / 能率手帳プランナーズ(ニホン ノウリツ キョウカイ マネジメント センター / ノウリツ テチョウ プランナーズ)
出版社:
日本能率協会マネジメントセンター
出版日:
2014年02月
ISBN:
9784820748588
在庫:
予約受付中
3.6(6 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
手帳管理時間管理目標設定自己管理学習支援中学生向け高校生向け習慣形成計画立案自己改善

なぜ注目されているか

総合2920位

書籍紹介

予定や持ち物を書いて忘れ物ゼロ!「目標」や「振り返り」を書いてやる気アップ! ココロもアタマもカラダもぐん! と伸びる時期だから手帳を使って「自分を振り返る」「自分をつくる」!手帳甲子園優秀賞。

技書の森解説

『中学生・高校生のための手帳の使い方』 (日本能率協会マネジメントセンター 編、能率手帳プランナーズ 監修、日本能率協会マネジメントセンター、2014 年 2 月刊) は、中学生と高校生に向けて、手帳に予定や目標を書き、それを実行し、振り返る使い方を全 4 章で説明した本です。版元ドットコムの紹介文には、予定や持ち物を書いて忘れ物をなくすことと、「目標」や「振り返り」を書いてやる気を高めることが挙げられています。

計画、実行、評価、改善を回す PDCA と手帳

PDCA は、Plan (計画)、Do (実行)、Check (評価)、Act (改善) の 4 つの段階を繰り返して物事の進め方を良くしていく考え方で、品質管理の分野で広まりました。2 章から 4 章は「計画」編、「実行」編、「振り返り」と「工夫」編の名前で、この 4 つの段階のうち計画、実行、評価と改善を扱います。

全 4 章の構成、手帳を使う習慣から振り返りと工夫まで

1 章「中学生・高校生が手帳を使うと、どんないいことがあるの?」は、手帳に書く習慣や時間を意識する習慣によってできるようになることを扱います。2 章から 4 章は中学生と高校生のための手帳術を「計画」編、「実行」編、「振り返り」と「工夫」編の順に扱い、2 章は今年の目標を書くところから、3 章は自宅でも手帳を開くことや朝のホームルームでの使い方から、4 章は予定と現実の違いを見て分かるようにする方法から始まります。

版元ドットコムの紹介文の勧めと、国立国会図書館の書誌

版元ドットコムの紹介文は、この時期に手帳を使って「自分を振り返る」「自分をつくる」ことを勧めています。国立国会図書館の書誌では、書名に「かんたん PDCA で生活が変わる! 考える力が身につく!」が添えられ、2014 年 2 月刊、文献ありと記録されています。本書は、手帳を使う習慣、計画、実行、振り返りと工夫を全 4 章に収めています。

この本に興味がある方におすすめ

関連する本

日本能率協会マネジメントセンター の他の書籍

関連記事

関連用語

共有: