Blender で作るメカモデリング実践ガイド

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Blender で作るメカモデリング実践ガイドの表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
chappy9(チャッピーナイン)
出版社:
マイナビ出版
出版日:
2022年09月15日頃
ISBN:
9784839977658
シリーズ:
Compass Books シリーズ
在庫:
在庫あり
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初級者向け
3DCGBlenderモデリングキャラクターモデリングメカモデルマテリアルUV 展開アーマチュアアニメーションレンダリング

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書籍紹介

人気 3D ソフト・Blender でメカ CG を作る!
本書でテーマとして取り上げるのは、玩具発祥の有名キャラクター。

頭部、首、胴体、尻尾といった各部位のモデリングからマテリアル、UV 展開、アーマチュアの作成、アニメーションの作成まで、流れに沿って解説。

Blender で、その迫力あるキャラクターの雄姿を作りあげていく楽しさを、ぜひ味わってください。

練習用のモデル素材は、本書サポートサイトから入手可能です。

●Contents
Chapter1 Blender の基本情報と、基本的なモデリング

Chapter2 頭部のモデリング

Chapter3 首のモデリング

Chapter4 胴体のモデリング

Chapter5 尻尾のモデリング

Chapter6 腕のモデリング

Chapter7 脚のモデリング

Chapter8 武器のモデリング

Chapter9 マテリアル、UV 展開

Chapter10 アーマチュアの作成

Chapter11 アニメーションの設定

Chapter12 レンダリングの設定

Chapter1 Blender の基本操作と基本的なモデリング

Chapter2 頭部のモデリング

Chapter3 首のモデリング

Chapter4 胴体のモデリング

Chapter5 尻尾のモデリング

Chapter6 腕のモデリング

Chapter7 足のモデリング

Chapter8 武器のモデリング

Chapter9 マテリアル、UV 展開

Chapter10 アーマチュアの作成

Chapter11 アニメーションの設定

Chapter12 レンダリングの設定

技書の森解説

1 体のメカキャラクターを、頭部のモデリングから最後のレンダリングまで Blender で作り上げる過程を、工程の順に追う実践書です。『Blender で作るメカモデリング実践ガイド』は chappy9 著で、マイナビ出版の Compass Books シリーズとして 2022 年 9 月 15 日に発売されました。題材は玩具発祥の有名キャラクターで、版元の紹介文は、各部位のモデリングからマテリアル、UV 展開、アーマチュアの作成、アニメーションの作成までを流れに沿って解説すると案内しています。NDL の書誌には Blender 2.9x と 3 への対応が記録されています。刊行時の著者プロフィールによると、chappy9 氏は機械メーカーで機械部品の開発に携わったのち、30 歳で CG 業界へ移った 3DCG デザイナーです。

頭部から武器まで、部位ごとに積み上げる全 12 章

目次は全 12 章です。第 1 章「Blender の基本操作と基本的なモデリング」で土台を作り、第 2 章から第 8 章で頭部、首、胴体、尻尾、腕、足、武器と、キャラクターの部位を 1 章ずつモデリングしていきます。造形が出そろった後半は、第 9 章でマテリアルと UV 展開、第 10 章でアーマチュアの作成、第 11 章でアニメーションの設定、第 12 章でレンダリングの設定へと進み、作ったモデルを動かして絵に仕上げるところまでが 1 冊に収まっています。練習用のモデル素材は本書のサポートサイトから入手できると版元が案内しています。

ハードサーフェスの造形、UV 展開、アーマチュアの役割

メカの造形は、生物のような柔らかい形とは考え方が違います。装甲板の平らな面と、角のわずかな丸み、部品どうしの継ぎ目や段差がはっきりしているほど硬質に見えるため、どこに辺を集めて形を締めるかを考えながら面を張る作業が中心になります。UV 展開は、立体の表面を切り開いて平面に並べ、模様や汚れの画像を正しい位置に貼れるようにする工程で、継ぎ目をどこに置くかで仕上がりの手間が変わります。アーマチュアは骨組みにあたる仕組みで、骨を動かすとそれに結び付けた形が追従します。曲がる皮膚を持たないメカでは、部品ごとに骨へ結び付けて関節の位置で回す組み方がよく使われ、関節の軸をどこに置くかがモデリングの段階から効いてきます。

NDL の書誌が記録する対応版と、目次に無い題材

第 1 章で基本操作を扱い、第 2 章から第 12 章で 1 体を作り切る工程を扱います。Blender は無償で使える OSS です。NDL の書誌が記録する対応版は 2.9x と 3 で、メニューの位置や名称は刊行時点の版のものです。目次に、人物のような柔らかい形のキャラクターや、ゲームエンジンへの書き出しを扱う章はありません。

本書は 1 体のメカキャラクターを題材に、造形からマテリアル、アーマチュア、アニメーション、レンダリングまでを 1 本の流れで扱います。

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