Excel 2019 演習問題集
エクセル ニセンジュウキュウ エンシュウモンダイシュウウ
- 著者:
- 富士通エフ・オー・エム (FOM 出版)(フジツウエフオーエム エフオーエムシュッパン)
- 注目:
- 総合 1195 位
- 出版社:
- 富士通エフ・オー・エム
- 出版日:
- 2020年06月20日頃
- ISBN:
- 9784865104271
- シリーズ:
- よくわかる
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、Excel 2019 の基礎・応用のテキストを学習中の方や学習が終わった方を対象に、Excel を使いこなす応用力や考える力を養うことを目的とした問題集です。Excel 2019 のスキルアップを図りたい方や総合的な応用力を身に付けたい方におすすめのテキストです。
◆収録問題数は驚きの 90 問!
Excel の機能別にスキルアップする問題 75 問、Excel の総合力を問う問題 15 問の合計 90 問を収録しています。
◆3 段階の難易度の問題でステップアップ!
入門者レベルから上級者レベルまで、3 段階の難易度の問題を収録しています。自分のレベルに合わせて問題を選択でき、段階的に無理なく学習を進めることができます。
◆イメージ通りの書類を作り上げる力がつく!
仕上がりイメージを参考にして、成果物を作成していくスタイルの問題集です。どの機能を使えば、イメージ通りに仕上がるかを自分で考えながら操作することで、さまざまなシーンに対応した実践力を養います。
本書をご利用いただく前に
第 1 章 基本的な表を作成する
第 2 章 数式と関数を使いこなして計算する
第 3 章 入力規則を使って入力ミスを防ぐ
第 4 章 シートを連携して複数の表を操作する
第 5 章 条件によってセルに書式を設定する
第 6 章 グラフを使ってデータを視覚的に表示する
第 7 章 グラフィック機能を使って表現力をアップする
第 8 章 データベース機能を使ってデータを活用する
第 9 章 ピボットテーブルを使ってデータを集計・分析する
総合問題
◆総合問題 1◆
•Lesson76 売掛金管理
◆総合問題 2◆
•Lesson77 会員リスト 1
•Lesson78 会員リスト 2
◆総合問題 3◆
•Lesson79 消費高 1
•Lesson80 消費高 2
◆総合問題 4◆
•Lesson81 家計簿 1
•Lesson82 家計簿 2
•Lesson83 家計簿 3
◆総合問題 5◆
•Lesson84 講座売上表 1
•Lesson85 講座売上表 2
•Lesson86 講座売上表 3
•Lesson87 講座売上表 4
•Lesson88 講座売上表 5
•Lesson89 講座売上表 6
•Lesson90 講座売上表 7
技書の森解説
『Excel 2019 演習問題集』は、FOM 出版の「よくわかる」シリーズの 1 冊で、Excel 2019 の基礎と応用のテキストを学習中の人や学び終えた人に向けて、Excel を使いこなす応用力や考える力を養うことを目的とした問題集です。版元公式の製品名は「よくわかる Microsoft Excel 2019 演習問題集」、NDL の責任表示は富士通エフ / オー / エム株式会社の著作 / 制作で、版元の発行日は 2020 年 6 月 15 日です。収録は Excel の機能別にスキルアップする問題が 75 問、総合力を問う問題が 15 問で、入門者レベルから上級者レベルまでの 3 段階の難易度に分かれています。
基本的な表からピボットテーブルまで、全 9 章と総合問題
目次は機能ごとの 9 つの章と総合問題から成ります。第 1 章「基本的な表を作成する」に始まり、第 2 章で数式と関数による計算、第 3 章で入力規則を使った入力ミスの防止、第 4 章でシートを連携した複数の表の操作、第 5 章で条件による書式の設定へ進みます。後半は、第 6 章のグラフによるデータの視覚化、第 7 章のグラフィック機能、第 8 章のデータベース機能を経て、第 9 章「ピボットテーブルを使ってデータを集計・分析する」で終わります。問題は Lesson の通し番号で並び、売上一覧表や上期売上表、模擬試験成績表のように、同じ題材の表が章をまたいで何度も登場します。総合問題 1 から 5 は売掛金管理、会員リスト、消費高、家計簿、講座売上表を題材にしています。解答と書籍学習用データは版元のサイトからのダウンロードで提供され、本には別冊の添付がありません。
仕上がりイメージから機能を逆算する練習の意味
版元は本書を、仕上がりイメージを参考にして成果物を作成していくスタイルの問題集と説明しています。テキストでは操作の手順が先に示されますが、実務では完成させたい表や資料の形が先にあり、どの機能を使えばその形になるかを自分で選ぶ必要があります。同じ見た目の表でも、合計を関数で出すか、条件付き書式で強調するか、テーブルに変換して並べ替えるかで、使う機能が違います。第 9 章で扱うピボットテーブルは、元の表を書き換えずに、行と列に置く項目を入れ替えるだけで集計の切り口を変えられる機能で、売上を月別や支店別に見比べるといった データ分析 に使う機能です。
使う前に確かめたい前提と、テキストとの組み合わせ
本書は Office 2019 で開発された問題集で、版元は Microsoft 365 で操作する場合の補足資料を別に配布しています (2020 年 6 月時点の Microsoft 365 で動作確認と案内)。Microsoft のサポート終了日は、Office 2019 が 2025 年 10 月 14 日です。また、版元の紹介文が対象を基礎 / 応用のテキストを学んでいる人や学び終えた人としているとおり、本書は操作を一から教える教材ではありません。目次にマクロや VBA の章はありません。Excel の本の選び方は Excel / VBA 本の選び方 で扱っています。
本書は、基礎と応用のテキストを学んだ人向けの問題集です。3 段階の難易度から問題を選び、仕上がりイメージと見比べながら機能を選ぶ形です。