システム設計のセオリー(システム セッケイ ノ セオリー)
ユーザー要求を正しく実装へつなぐ
- 著者:
- 赤俊哉(セキ,トシヤ)
- 出版社:
- リックテレコム
- 出版日:
- 2016年03月02日頃
- ISBN:
- 9784865940053
- 価格:
- ¥3,630
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
書籍紹介
システム設計には様々な考え方があります。しかし目的は明白です。
情報システムの価値を最大化するために、ユーザーと開発チームとを橋渡しして、
「ビジネスの要件を正しくシステムの実装へとつなぐ」--これ以外にありません。
本書はその手順を明示します。各工程の目的・作業内容・成果物・留意点を示しながら、
データ・業務プロセス・画面 UI といった設計対象ごとに「概要定義から詳細定義へ」
「論理設計から物理設計へ」と進める手順を説明します。
特定の開発手法や方法論に囚われることなく、情報システムを設計する上で
知っているべき原理原則、実装技術や環境変化に左右されない「システム設計のセオリー」を
厳選して集約しました。
序章
0.1 システム設計へのアプローチ
第 1 章 情報システムと設計
1.1 情報システムにおける設計
1.2 設計の全体像と基本方針
第 2 章 論理設計のはじめに
2.1 要件定義でやっておくべきこと
2.2 実装への下準備
第 3 章 データ設計のセオリー
3.1 データの設計
3.2 外部インターフェースの設計
3.3 データの実装
第 4 章 プロセス設計のセオリー
4.1 業務プロセスの概要定義
4.2 業務プロセスの詳細定義
第 5 章 機能設計のセオリー
5.1 機能の概要定義
5.2 機能の詳細定義
第 6 章 ユーザビリティ設計のセオリー
6.1 ユーザビリティの概要定義
6.2 ユーザビリティの詳細定義
第 7 章 設計の ToBe を実装の AsIs へつなぐために
7.1 インフラ系と運用系の仕様固め
7.2 SOA ・アジャイル開発への期待
言及の推移
言及 Qiita 記事 (6 件)
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