よくわかる Microsoft 365 使いこなし術(ヨクワカル マイクロソフトサンロクゴ ツカイコナシジュツ)
Office・ビジネス- 著者:
- 富士通ラーニングメディア(フジツウラーニングメディア)
- 出版社:
- 富士通ラーニングメディア
- 出版日:
- 2022年12月21日
- ISBN:
- 9784867750230
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
Teams や SharePoint など日常的に使用しているツールを、もっと便利に使いこなしたいと思ったことはありませんか?本書では、 Microsoft 365 に含まれている「 Teams 」「 SharePoint 」「 OneDrive 」「 OneNote 」の 4 つのツールに焦点をあて、いますぐ使える 128 のテクニックを紹介しています。
日常の業務をもっと効率的に行いたい、もっと面白い使い方をしたいという方におすすめの書籍です。
セールスポイント
● Microsoft 365 の機能がわかる!
今までなんとなく使っていた Microsoft 365 の機能を解説。 Microsoft 365 に含まれているさまざまなツールを、どんなときに使えばよいかを紹介することで新しい使い方を発見することができます。
●リモートワークの効率化のヒントに!
Microsoft 365 に搭載されているビジネスツールがこの 1 冊に集約。
リモートワークで欠かせない Teams 、 SharePoint 、 OneDrive 、 OneNote で使える 128 のテクニックを紹介しています。これらのツールを効率よく使えるようになることで、チームでのコミュニケーションの発展が期待でき、業務効率化を目指すことができます。
●情報の整理に最適!
情報のまとめに最適なデジタルノートの OneNote 、作成したデータの保存管理に最適な SharePoint 、 OneDrive の使い方を紹介。情報の整理方法を見直すことができます。
技書の森解説
毎日使っている Microsoft 365 でも、 Teams はチャットと会議だけ、 OneDrive はただの保存先、という使い方に留まっている職場は少なくありません。本書は研修教材の開発で知られる富士通ラーニングメディアが 2022 年 12 月に刊行した一冊で、 Word や Excel ではなく、 Teams ・ SharePoint ・ OneDrive ・ OneNote というコラボレーション系の 4 ツールに的を絞り、 128 のテクニックを収録しています。
紙面は「なんとなく使っていた機能」を、どんな場面で使えばよいかとセットで解説していくスタイルです。チームのコミュニケーションを担う Teams 、作成したデータの保存管理を受け持つ SharePoint と OneDrive 、情報のまとめに向くデジタルノートの OneNote と、ツールごとの役割分担を意識した構成なので、散らかりがちなファイルや議事メモの置き場所を見直す指針にもなります。各アプリの初歩的な画面操作ができれば読み進められる難易度で、管理者権限や IT 部門の知識は前提にしていません。
リモートワークやハイブリッド勤務でこれらのツールが業務の中心になったものの、我流の運用に不便を感じている実務者に向きます。デスクに置いて「この作業、もっと楽にできないか」と思ったときに該当ページを引く、逆引き辞典的な使い方が一番はまる本です。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
富士通ラーニングメディア の他の書籍
関連記事
DevOps 本ガイド - CI/CD とインフラ自動化を学ぶ技術書の選び方
DevOps の文化と原則から CI/CD、IaC、オブザーバビリティまで学べる技術書の選び方と学習順序を紹介します。
あの有名 OSS のコードは、この本の影響を受けている
広く使われているオープンソースソフトウェアの設計には、技術書と共通の語彙や原則が残っています。OSS のコードから辿れる影響と、似ているだけの例の見分け方を整理しました。
障害対応の夜に思い出す、あの本の 1 ページ
本番障害の緊迫した場面で、過去に読んだ技術書の知識が助けてくれた経験はありませんか。「いつか役立つ」知識が「今この瞬間」に変わる読書の価値を考えます。
関連用語
TensorFlow
Google が開発した深層学習フレームワーク。研究から本番運用まで幅広く対応
MCP
AI モデルと外部ツール / データを標準化された方法で接続するためのプロトコル
RaspberryPi
手のひらサイズの小型コンピュータ。学習から電子工作 / IoT まで幅広く使える
AI エージェント
目標を与えると、自律的に計画 / ツール実行 / 判断を繰り返してタスクを遂行する AI
チームトポロジーとは - 4 つのチーム型と 3 つのインタラクションモード
チームトポロジーはソフトウェア組織を Stream-aligned/Platform/Enabling/Complicated-subsystem の 4 型で設計するフレームワーク。導入手順と実例を解説
FinOps
クラウドコストの可視化 / 最適化 / ガバナンスを組織横断で実践するフレームワーク