IoT 技術テキスト 基礎編 改訂 3 版 MCPC IoT システム技術検定[基礎]対応

IoT 技術テキスト 基礎編 改訂 3 版 MCPC IoT システム技術検定[基礎]対応の表紙
ハードウェア
著者:
MCPC モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
出版社:
インプレス
出版日:
2022年09月22日頃
ISBN:
9784295015321
在庫:
在庫あり
4(2 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
MOUS・MOTIoTアジャイルDXシステム設計実務応用検定対策基礎編MCPC技術解説図説

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総合2604位

書籍紹介

短期間で合格力が身に付く! 第 13 回 (2022 年 12 月) 以降の検定内容に準拠! 技術やシステムをはじめ、アジャイルや DX などの最新動向を詳しく図説。実務に役立つ技術を学べる!

技書の森解説

『IoT 技術テキスト 基礎編 改訂 3 版 MCPC IoT システム技術検定対応』 (MCPC モバイルコンピューティング推進コンソーシアム 監修、インプレス、2022 年 9 月刊) は、MCPC (モバイルコンピューティング推進コンソーシアム) が実施する IoT システム技術検定の基礎の区分に対応した公式テキストです。版元の紹介文によると、2022 年に部分改訂された検定 (基礎編) に完全準拠した版で、DX の動向や「2025 年の崖」の克服に必要なこと、DX の推進によるビジネスモデルや IoT プラットフォームの変化、ビジネスモデルの仮説検証についての記述を増ページで加えています。書誌の紹介文には、第 13 回 (2022 年 12 月) 以降の検定内容に準拠するとあります。

全 8 章の構成、IoT の概要からビジネスモデルの創出まで

本文の前に「はじめに」と、検定そのものを案内する節が置かれています。章は第 1 章「IoT の概要を知る」から始まり、第 2 章「IoT のエコシステムを知る」、第 3 章「IoT デバイスを理解する」、第 4 章「IoT 応用システムを理解する」、第 5 章「IoT における通信方式を知る」、第 6 章「IoT でデータを活用する」、第 7 章「情報セキュリティを知る」と続き、第 8 章「IoT ビジネスモデルを創出する」で終わります。第 1 章はクラウドコンピューティングと、デバイスの近くで処理するエッジの考え方の節を含み、第 6 章は統計と確率から機械学習と深層学習へ進み、第 7 章はゼロトラストや匿名化技術、暗号化技術の節を持ちます。第 8 章は IoT プラットフォーム、アジャイルマインド、概念実証 (PoC)、ビジネスモデルの仮説検証を扱います。章末のコラムでは、メタバース、CV、5G、GAN といった話題を紹介しています。

IoT の仕組み、機械学習、ゼロトラスト

IoT は、センサーを載せたデバイスが測った物理量を、通信でクラウドやサーバーに集めて蓄え、分析してサービスに使う仕組みで、第 1 章から第 4 章がデバイスとエコシステムと応用システムを扱います。機械学習 は、データから傾向や規則を学ぶ手法で、第 6 章が統計と確率から機械学習と深層学習へ進みます。ゼロトラスト は、ネットワークの内側を無条件に信頼しないセキュリティの考え方で、第 7 章の節にあります。

改訂 4 版と検定の回

MCPC の公式テキストの案内では、IoT システム技術検定[基礎]の対応テキストは 2026 年 3 月発売の『IoT 技術テキスト 基礎編 改訂 4 版』で、第 20 回 (2026 年 5 月) 以降の検定内容に準拠すると示されています。同じ案内は改訂 4 版の改訂のポイントとして、IoT エコシステムと IoT 応用システムの内容の刷新、通信方式と情報セキュリティの動向の反映、生成 AI と AI エージェントの技術動向の追加を挙げています。本書の改訂 3 版は第 13 回以降、改訂 4 版は第 20 回以降の検定内容に準拠します。

本書は、IoT の概要からビジネスモデルの創出までを全 8 章に収めています。

この本は技書デッキのカードです (備え 5 / 敵に弱体 1) 図鑑でこの本を見る

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