できるポケット Excel ピボットテーブル 基本 & 活用マスターブック Office 2021/2019/2016 & Microsoft 365 対応
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- 著者:
- 門脇香奈子 / できる編集部(カドワキカナコ / デキルヘンシュウブ)
- 注目:
- 総合 2605 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2022年10月18日頃
- ISBN:
- 9784295015352
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
データの抽出 / 分析 / スライサー / タイムライン。大量データを自由自在! 便利な集計表の作り方が分かる。
技書の森解説
『できるポケット Excel ピボットテーブル 基本 & 活用マスターブック Office 2021/2019/2016 & Microsoft 365 対応』 (門脇香奈子、できる編集部 著、インプレス、2022 年 10 月刊) は、Excel のピボットテーブルを、元データとなるリストの作り方からピボットグラフ、スライサー、複数のテーブルの集計まで B6 判にまとめた解説書です。版元の案内によると、本文は基本編と活用編の 2 部構成です。版元の著者紹介によると、門脇香奈子は企業向けのパソコン研修の講師を経て、マイクロソフトで企業向けのサポート業務に従事したテクニカルライターです。
基本編 5 章と活用編 4 章、リストの作り方から複数のテーブルまで
基本編は第 1 章「ピボットテーブルで効率よくデータを分析しよう」、第 2 章「基本的な集計表を作ろう」、第 3 章「表の項目を切り替えよう」、第 4 章「集計方法を変えた表を作ろう」、第 5 章「表を見やすく加工しよう」の 5 章です。活用編は第 6 章「集計表をピボットグラフでグラフ化しよう」、第 7 章「スライサーで集計対象を切り替えよう」、第 8 章「ひとつ上のテクニックを試そう」、第 9 章「複数のテーブルを集計しよう」の 4 章です。版元は、基本編でピボットテーブルの元データとなるリストの作り方から解説し、活用編でピボットグラフやスライサー、リレーションシップといった機能を扱うと案内しています。
ピボットテーブル、スライサー、リレーションシップ
ピボットテーブルは、表の形に並んだデータから、項目の組み合わせごとの合計や件数を集計する データ分析 の機能で、商品名や支店名などの項目を行と列の領域に、売上金額などの数値を値の領域に置いてクロス集計表を作ります。スライサーは、集計対象の絞り込みをボタンの形で表に添える機能で、第 7 章が扱います。リレーションシップは、売上の表と商品の表のように別々のテーブルを共通の列で関連付ける機能で、第 9 章の複数のテーブルの集計に使います。
改題の元の本と Office のサポートの終了
国立国会図書館の書誌には、2022 年 9 月刊の『できる Excel ピボットテーブル』を改題し、一部を再編集した本である旨の注記があります。版元の著者紹介には、同じ「できるポケット」シリーズで Office 365/2019/2016/2013 に対応した同じ書名の本も著書として挙がっています。Microsoft Learn の製品ライフサイクルによると、Excel 2016 と Excel 2019 のサポートは 2025 年 10 月に終了し、Excel 2021 のサポートは 2026 年 10 月に終了します。
版元は、ピボットテーブルに初めて触れる人でも無理なく学べると案内しています。Excel の本の選び方は Excel / VBA 本ガイド にまとめています。本書は、元データの準備から、集計表の作成と加工、ピボットグラフ、スライサー、複数のテーブルの集計までを、全 9 章に収めています。
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