さわって学べる Power Platform ローコードアプリ開発ガイド(サワッテマナベルパワープラットフォームローコードアプリカイハツガイド)
- 著者:
- 大澤 文孝/浅居 尚(オオサワ フミタカ/アサイ ショウ)
- 出版社:
- 日経BP
- 出版日:
- 2022年04月18日頃
- ISBN:
- 9784296111701
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
ローコード開発を疑似マンツーマン支援
動くアプリが作れます!
マイクロソフトのローコード開発ツール「 Power Platform 」は、アプリ画面を開発する「 Power Apps 」、処理を自動化する「 Power Automate 」、データ集計・分析に適した「 Power BI 」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、 Power Apps 、 Power Automate 、 Power BI を組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、 Microsoft Teams との連携も図ります。
本書でこだわったのは、「 Power Platform らしく」作ることです。実際、 Power Platform らしく作るにはコツがあります。それは Power Apps と Power Automate をうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックを Power Automate にまとめることです。 Power Automate は処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対して Power Apps にはそうした機能がないため、 Power Apps だけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、 Power Platform の良さを生かせない作り方になってしまうのです。
ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらは Power Platform が未成熟なのではなく、 Power Platform の思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。
第 1 章 Power Platform を使ったアプリ開発
第 2 章 Power Apps と SharePoint で作るはじめの一歩
第 3 章 Power Apps と SharePoint の基本
第 4 章 備品予約システムを作る
第 5 章 備品予約申請アプリの作成
第 6 章 承認フローの作成
第 7 章 Power BI で分析資料を作成する
第 8 章 Microsoft Teams と統合する
第 9 章 部門内製アプリを成功させるために
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