さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築の表紙

さわって学ぶクラウドインフラ docker 基礎からのコンテナ構築(サワッテマナブクラウドインフラドッカーキソカラノコンテナコウチク)

著者:
大澤 文孝/浅居 尚(オオサワ フミタカ/アサイ ショウ)
出版社:
日経BP
出版日:
2020年06月12日頃
ISBN:
9784296106424
価格:
¥2,970
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★★4.5(6 件)
言及数
164
総合
430
1 ランクアップ16 件の言及
初級者向け
DockerKubernetesコンテナインフラ構築Docker ComposeMinikubeAmazon EKSサーバー環境Webサーバーネットワーク

書籍紹介

デファクト技術の「コンテナ
「わかる」から「使える」へ

サーバー環境だけでなく幅広く使われている「コンテナ技術」は、もはやデファクト技術と言っても言い過ぎではないでしょう。インフラ技術者だけでなく、アプリケーション開発者にとっても重要な技術です。

本書は、自分でコンテナ環境を構築できるようになるための本です。題材に「 Docker 」を使いました。「技術解説書」というより「技術実践書」。 IT 技術を本当に理解するには理論の学習だけでは不十分で、実際にさわってみることが大事です。そうすることで初めて腹落ちし、「技術がわかる」状態から、「技術が使いこなせる」状態にレベルアップすることができます。

本書では、 Docker のインストール方法に始まり、基本的な Web サーバーを起動させるところから、永続化、ネットワーク、コンテナイメージへと順番に学ぶことができます。さらに、複数のコンテナを使うことを想定し、「 Docker Compose 」や「 Kubernetes 」についても学習できます。 Kubernetes は学習ツールとして「 Minikube 」を用い、最終的に「 Amazon EKS 」でコンテナを実行するはじめの一歩までを説明します。

新しい技術の習得は、想像している以上に難しいものです。理解できていない状況でやみくもに技術に触れても、迷子になるばかり。本書では「迷子にさせない」工夫が満載されており、本書の通りに実施すれば、迷うことなく、コンテナ環境を構築できます。

インフラ技術者の最初の 1 冊として執筆していますが、アプリケーション開発者のインフラ学習書としても最適です。ぜひあなたも、本書を活用してコンテナ技術を習得してください。
第 1 章 コンテナの仕組みと利点

第 2 章 Docker を利用できるサーバーを作る

第 3 章 5 分で Web サーバーを起動する

第 4 章 Docker の基本操作

第 5 章 コンテナ内のファイルと永続化

第 6 章 コンテナのネットワーク

第 7 章 複数コンテナをまとめて起動する Docker Compose

第 8 章 イメージを自作する

第 9 章 Kubernetes を用いたコンテナ運用

言及の推移

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言及 Qiita 記事 (15 件)

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