Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版の表紙

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂 4 版(アマゾンウェブサービスキソカラノネットワーク&サーバーコウチクカイテイ4バン)

著者:
大澤 文孝/玉川 憲/片山 暁雄/今井 雄太(オオサワ フミタカ/タマガワ ケン/カタヤマ アキオ/イマイ ユウタ)
出版社:
日経BP
出版日:
2023年05月08日
ISBN:
9784296202041
価格:
¥2,970
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆4.0(1 件)
言及数
244
総合
316
1 ランクアップ11 件の言及
中級者向け
AWSLinuxネットワークTCP/IPHTTPサーバー管理クラウドコンピューティングインフラ構築Amazon Linux 2023システム管理

書籍紹介

★ AWS を実機代わりにインフラ技術が学べる!

「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。

インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。しかし、今はクラウドがあります。

本書では、代表的なクラウドサービス「 Amazon Web Services 」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。

◆改訂 4 版における主な変更点は、以下の通りです。

1.UI ・操作方法の更新
AWS マネジメントコンソールにおける、各種操作画面を最新に更新しました。

2.Amazon Linux 2023 に対応
改訂 4 版では、使用するディストリビューションを最新の Amazon Linux 2023 に変更しました。 Amazon Linux 2023 ではパッケージが更新され、インストール方法も yum から dnf に変わるなど、いくつかのコマンドが変更されています。またデフォルトでは、 SSH で RSA/SHA1 が無効化され、従来の SSH クライアントでは接続できないことがあります。その解決方法についても補足しました。

3.TLS/SSL への配慮、 HTTP/2 に対応
本書ではプロトコルを実際に見るために、 HTTP 接続して、生のテキストデータを見る箇所があります。しかし近年は TLS/SSL を必須にしたサイトが多いため、改訂 4 版では、一般サイトではなく自分構築した Web サーバーに接続するように変更しました。確実に、プロトコルの挙動を目視できる構成としました。また一部サイトでは、 HTTP/2 に対応しており、流れるデータが従来と異なるところもあります。改訂 4 版では、その違いについても補足しました。

CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには

CHAPTER 2 ネットワークを構築する

CHAPTER 3 サーバーを構築する

CHAPTER 4 Web サーバーソフトをインストールする

CHAPTER 5 HTTP の動きを確認する

CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する

CHAPTER 7 NAT を構築する

CHAPTER 8 DB を用いたブログシステムの構築

CHAPTER 9 TCP/IP による通信の仕組みを理解する

Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる

Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング

言及の推移

出版前出版日01220222023202420252026

言及 Qiita 記事 (10 件)

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