マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書の表紙

マンガ+図解で基礎がよくわかる 情報セキュリティの教科書(マンガプラスズカイデキソガヨクワカル ジョウホウセキュリティノキョウカショ)

著者:
左門 至峰/厚焼 サネ太(サモン シホウ/アツヤキ サネタ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2024年07月08日頃
ISBN:
9784297142919
価格:
¥1,980
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆4.33(4 件)
初級者向け
セキュリティ情報セキュリティセキュリティ基礎マンガ解説図解資格対策情報処理安全確保支援士セキュリティマネジメントセキュリティ対策初心者向け

なぜ注目されているか

総合
254
135 件の言及
出版前出版日0316120222023202420252026

書籍紹介

情報セキュリティの基礎知識や最新のキーワードを体系的に学べる、わかりやすい教科書です。情報セキュリティの仕組みや対策について学ぶ人が本当に必要な基本をひととおり網羅し、全体像を把握できることを目指します。
各節の冒頭には、身近な話やたとえ話で楽しく読めるマンガを掲載しており、まずはイメージをしっかりつかんで記憶に定着できるよう工夫しています。なので、その後に続く図解や具体例を交えた解説もわかりやすく頭に入り、知識がしっかり身につくことでしょう。情報セキュリティマネジメントや情報処理安全確保支援士などの国家資格を目指す方の試験対策の副読本としてもお役立ていただける内容です。

さまざまなサービスの提供者や利用者、情報セキュリティ部門の担当者、最新のセキュリティのキーワードと仕組みを把握しておきたい方にもぴったりな一冊です。

技書の森解説

セキュリティの学習は、暗号、認証、ネットワーク攻撃、法制度と多岐にわたるため、どこから手を付ければよいか迷いがちです。本書はマンガのストーリーと図解を交互に配置し、攻撃手法や防御策が日常業務のどの場面で効いてくるのかを視覚的にたどれる構成を取っています。著者の左門至峰氏はネットワークスペシャリスト試験の解説書で知られており、試験対策で培われた「正確さを崩さずに噛み砕く」技術がここでも活きています。

想定される読み手は、 IT 部門に配属されたばかりの若手や、開発チームでセキュリティレビューを任されたがそもそもの全体像が掴めていないエンジニアです。共通鍵暗号と公開鍵暗号の違い、ファイアウォールと WAF の役割分担といった基礎を、テキストの羅列ではなくシナリオで追えるため、暗記ではなく構造の理解に着地しやすい作りになっています。

深い実装レベルの話 (暗号ライブラリの選定、ペネトレーションテストの実技など) は対象外ですので、本書で地図を得た後に専門書へ進む流れが自然です。基礎情報技術者試験や情報セキュリティマネジメント試験の準備段階としても機能します。

言及 Qiita 記事 (8 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

左門 至峰 の他の書籍

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ