すみっコぐらし学習ドリル 小学 3・4 年のプログラミング

スミッコグラシガクシュウドリルショウガクサンヨネンノプログラミング

すみっコぐらし学習ドリル 小学 3・4 年のプログラミングの表紙
プログラミング
著者:
鈴木 二正(スズキ ツグマサ)
出版社:
主婦と生活社
出版日:
2021年12月17日頃
ISBN:
9784391155686
在庫:
在庫あり
4.67(3 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
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なぜ注目されているか

総合2707位

書籍紹介

新学習指導要領で導入のプログラミングの基本を、すみっコぐらしとパソコンいらず、クイズ感覚でお勉強。かわいいシールが 78 枚。

技書の森解説

『すみっコぐらし学習ドリル 小学 3・4 年のプログラミング』 (鈴木二正 著、主婦と生活社、2021 年 12 月刊) は、小学 3、4 年生がパソコンを使わずにプログラミングの基本を学ぶための B5 判の学習ドリルです。版元ドットコムの紹介文には、新学習指導要領で導入のプログラミングの基本を、すみっコぐらしとパソコンいらずのクイズ感覚で学ぶとあり、シールが 78 枚付いています。国立国会図書館の書誌でも新学習指導要領対応と記されています。

版元ドットコムの分類と紹介文の学び方

版元の登録で本書は小中学生向けの学習参考書に分類されています。紹介文が示す学び方は、すみっコぐらしのキャラクターとともにクイズに答えていく形で、パソコンやソフトウェアの準備は要りません。

プログラミングと条件分岐の定義

プログラミング の基本は、目的に向けた手順を、コンピューターが一つずつ実行できる形に分けて並べることです。その手順には、上から順に進む部分、同じ動きをくり返す部分に加えて、状況に応じて進み方を変える部分があります。もし雨なら傘を持ち、そうでなければ持たない、というように条件の真偽で次の動きを選ぶ仕組みは、プログラムの世界では 条件分岐 と呼ばれます。コンピューターを使わずに学ぶ方法は一般にアンプラグドと呼ばれます。

紹介文のシールの数

紹介文のとおり機器を使わないドリルで、アプリケーションを操作して作品を動かす内容は紹介文にありません。本書は、すみっコぐらしとのクイズ形式で、パソコンを使わずにプログラミングの基本を扱う小学 3、4 年生のドリルで、シール 78 枚が付いています。

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