図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?(ズカイアタマガイイヒトハナゼホウガンノートヲツカウノカ)
資格・検定- 著者:
- 高橋 政史(タカハシ マサフミ)
- 出版社:
- かんき出版
- 出版日:
- 2014年11月04日頃
- ISBN:
- 9784761270377
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
待望のオールカラー図解化!全 24 事例公開!マッキンゼー、ボスコン (BCG) 、東大合格生…トップエリートが使うノートで、 6 つの能力がみるみる上がる!
技書の森解説
会議のメモも勉強のノートも、書いたはずの本人が後から読み返して使えない。そんな経験に心当たりがあるなら、問題は記憶力ではなくノートの構造かもしれません。本書は高橋政史氏によるノート術の解説書で、 2014 年 11 月にかんき出版から刊行されました。同氏の方眼ノート術をオールカラーの図解で示した構成が特徴で、実例は全部で 24 掲載されています。
主張の核は、罫線ではなく方眼のノートを使い、書く枠組みを決めることで思考の整理力が変わるという点にあります。マッキンゼーやボストン コンサルティング グループのコンサルタント、東大合格生といった結果を出す人々のノートに共通する型を取り出し、読む・書く・考えるといった複数の能力を底上げする使い方として提示します。文章で読ませるより図解と実例で見せる編集なので、通読というより手元に置いて真似るタイプの本です。
IT 資格の学習ノートがテキストの書き写しで終わっている人や、打ち合わせの記録が次の行動につながらない人が、書き方の型を一つ仕入れる用途に向きます。前提知識は不要で、ビジネス書として肩の力を抜いて読める難易度です。ノートと方眼ノートを 1 冊買い替えるだけで試せる手軽さも、この手法の続けやすさを支えています。
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