〈図解〉 「すぐやる人」のノート術(ズカイ スグヤルヒト ノノートジュツ)
エンジニアのキャリア・思考- 著者:
- 塚本 亮(ツカモト リョウ)
- 出版社:
- 明日香出版社
- 出版日:
- 2022年12月12日
- ISBN:
- 9784756922458
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
「すぐに行動するための仕組み」持っていますか?
本書はこんな方にオススメです。
・ついつい先延ばしをしてしまう
・ダラダラ過ごして後悔する
・「もっと行動力を上げたい」「成果を出したい」と思っている
行動力を高めるために必要なのは、「強い意志」ではありません。
いつも行動が速い「すぐやる人」は、「自分を動かす仕組み」を持っています。
“怠け者の自分をいかに行動させるか”に、こだわっているのです。
本書では「ノート 1 冊でその仕組みを作っていくコツ」として
仕事がサクサク進む「タスコンノート」、
行動力が上がる「リフレクションノート」、
会議や打ち合わせ、学習で役立つ「トリニティノート」、
心のモヤモヤを解消する「クレンジングノート」、
アイデアを生む「トリガーノート」
など、様々な目的で役立つノート術をたっぷり紹介。
難しいテクニックがないので取り入れやすく、習慣化しやすい内容になっています。
まずはどれか 1 つのノート術を試してみてください。
きっとこれまでと違う気づきが得られますし、行動することが楽しくなっていくはずです。
※本書は、累計発行 6 万 1000 部 (22 年 11 月時点) の『「すぐやる人」のノート術』を
B5 判/図解フルカラーに再構成したものです。
各項目に図解入り。さらにノートの作り方も大きな図とともに解説したことで
わかりやすさと実践しやすさをアップしました!
技書の森解説
判型から紹介したくなる一冊です。塚本亮氏の『「すぐやる人」のノート術』を B5 判・フルカラーの図解仕立てに再構成したもので、 2022 年に明日香出版社から刊行されました。各項目に図解が付き、ノートの作り方も大きな図で示されるため、元の文章主体の版よりも「見て真似る」学び方に寄せた作りになっています。
主張の核はシンプルで、行動力を決めるのは強い意志ではなく、怠けがちな自分を動かす仕組みだという点です。その仕組みをノート 1 冊で作る方法として、仕事を進めるタスコンノート、振り返りのためのリフレクションノート、会議や学習で使うトリニティノート、心のモヤモヤを吐き出すクレンジングノート、アイデアを生むトリガーノートといった、目的別のノート術が順に示されます。どれも凝ったテクニックを要求しないため、手帳術やタスク管理の本で挫折した経験があっても取り入れやすい難易度です。
ついつい先延ばしにしてしまう、やる気待ちで一日が終わる。そんな自覚のある人は、まずどれか 1 種類のノートを選んで 1 週間だけ続けてみるのがよい使い方です。図を見ながらそのまま書き始められる本なので、読了より実践までの距離が短いことが、この図解版を選ぶ意味になります。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
関連記事
技術書の読書ノート術 - 付箋 / マーカー / デジタルの使い分け
技術書を読むときのノートの取り方を比較します。付箋派、マーカー派、デジタルノート派、それぞれの長所と短所を実体験をもとに紹介します。
README を書くように本を読む - エンジニアのための構造化読書法
エンジニアが日常的に書く README のフォーマットを読書に応用する方法を紹介します。目的 / 使い方 / 注意点の 3 点で本の内容を整理すると、半年後に読み返しても実務で引き直せる記録として残ります。
本で読んだことを自分のコードに 1 つだけ取り入れる
本を読んだ後、学んだことを全部一度に実践しようとすると、どれも中途半端になります。まず 1 つだけ取り入れる。小さく始めたほうがコードに残ります。