毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例 74(マイニチヲジブンラシクイキルタメノチイサイノートジュツスグニツカエルケッサクジレイシュウ)
その他- 著者:
- 高橋 拓也(タカハシタクヤ)
- 出版社:
- 玄光社
- 出版日:
- 2021年02月17日頃
- ISBN:
- 9784768314579
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
「小さいノート活用術」の第二弾。クリエイターや文具マニアといったノート好きが憧れる著名人や実際に小さいノートを活用しているユーザーからノートの使用例を紹介するノート活用実例集です。
Chapter1 小さいノートで本来の自分を取り戻す
Chapter2 楽しく使い続けるためのおすすめフォーマット
Chapter3 小さいノートユーザーの特選ファーマット
〈目的別実例集〉
〈アイデア実例集〉
〈趣味と実用実例集〉
〈健康管理実例集〉
〈大人の学び実例集〉
Chapter4 小さいノートマスターたちの使い方アイデア
佐藤ねじ、 mizutama 、藤原嗚呼子
技書の森解説
タスク管理もメモもアプリで済む時代に、なぜ紙の、それも小さいノートなのか。その答えを理屈ではなく実例の物量で示すのが本書です。著者の高橋拓也氏による「小さいノート活用術」の第 2 弾として、 2021 年 2 月に玄光社から刊行されました。
編集の主役は他人のノートです。クリエイターや文具好きが憧れる書き手から日常的な利用者まで、実際に使われている小さいノートの中身を 74 の使用例として収め、目的別・アイデア・趣味と実用・健康管理・大人の学びといった切り口で並べています。楽しく続けるためのフォーマットの提案にも章が割かれており、佐藤ねじ氏ら実践者の使い方も収録されています。方法論を一つ押し付けるのではなく、多様な実例から自分に合う型を拾わせる作りです。
デジタルツールを使いこなす人ほど、思考の走り書きや感情の記録がツールの様式に縛られる息苦しさに覚えがあるはずです。ポケットに入るノート 1 冊は、その隙間を埋める最も安価な実験環境と言えます。手帳術の分厚い体系書は続かなかったけれど、他人の実例を眺めながら小さく始めたい。そんな人がぱらぱらめくり、真似したい使用例から試すのに向く一冊です。
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