ポケットスタディ 情報セキュリティマネジメント 頻出・合格用語 キーワードマップ法 テキスト & 問題集 258 題
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- 著者:
- 井田潤(イダジュン)
- 注目:
- 総合 1176 位
- 出版社:
- 秀和システム
- 出版日:
- 2022年12月23日
- ISBN:
- 9784798068558
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
情報セキュリティマネジメント試験に合格するためのキーワード解説と問題集が一体となったテキスト & 問題集です。2019 年から過去問が公開されなくなったこと、暗記だけでなく理解が求められるようになったことから、しっかりした試験対策が必要となっています。
本書では普遍的で確実に理解しておく必要があるキーワードを中心に据えて知識の体幹を整え、そのうえで新しい概念や理解をできるように構成しています。
また暗記だけでは答えられない科目 B 試験に取り組むための情報も紹介しました。
SECTION1 基礎力チェック
[基本キーワード]
SECTION2 セキュリティ技術
SECTION3 セキュリティ管理
SECTION4 セキュリティ技術評価
SECTION5 情報セキュリティ対策
SECTION6 セキュリティ実装技術
SECTION7 法規
SECTION8 ガイドライン・標準化
SECTION9 コンピュータシステム
SECTION10 データベース
SECTION11 ネットワーク
SECTION12 プロジェクトマネジメント
SECTION13 サービスマネジメント
SECTION14 システム監査
SECTION15 情報システム戦略
SECTION16 企業活動
SECTION17 注目キーワード
SECTION18 科目 B 試験対策
SECTION1 基礎力チェック
[基本キーワード]
SECTION2 セキュリティ技術
SECTION3 セキュリティ管理
SECTION4 セキュリティ技術評価
SECTION5 情報セキュリティ対策
SECTION6 セキュリティ実装技術
SECTION7 法規
SECTION8 ガイドライン・標準化
SECTION9 コンピュータシステム
SECTION10 データベース
SECTION11 ネットワーク
SECTION12 プロジェクトマネジメント
SECTION13 サービスマネジメント
SECTION14 システム監査
SECTION15 情報システム戦略
SECTION16 企業活動
SECTION17 注目キーワード
SECTION18 科目 B 試験対策
技書の森解説
情報セキュリティマネジメント試験の科目 A と科目 B に、頻出のキーワードを軸にして備えるテキスト兼問題集です。『ポケットスタディ 情報セキュリティマネジメント 頻出・合格用語 キーワードマップ法 テキスト & 問題集 258 題』は井田潤 著で、秀和システムから 2022 年 12 月 23 日に発売されました。版元はプロ講師による試験対策テキスト & 問題集と紹介しており、ページの見出しには「新試験 科目 A/B 対策!」と「新シラバス 3.3 対応」の文言が並びます。判型は B6 です。
過去問が公開されない情報セキュリティマネジメント試験への備え方
版元の紹介文によると、この試験は暗記だけでなく理解も求められ、2019 年からは過去問も公開されなくなりました。本書はそれを受けて、確実に理解する必要があるキーワードを中心に据えて基礎を鍛え、さらに新しい概念や技術を理解できるように解説する方針をとっています。
攻撃に悪用されうる弱点である 脆弱性 は、それを突く脅威と、守るべき情報資産がそろって初めてリスクになります。データを第三者に読めない形にする 暗号化 も同じで、鍵をどう配るか、処理の速さをどう確保するかという問いと組になっています。
全 18 セクションの構成、セキュリティ技術から科目 B 対策まで
目次は SECTION 1「基礎力チェック」から SECTION 18「科目 B 試験対策」までの 18 セクションです。SECTION 1 で知識の水準を確かめたあと、SECTION 2「セキュリティ技術」から SECTION 8「ガイドライン・標準化」までが情報セキュリティの中核にあたり、マルウェア、サイバーキルチェーン、CRYPTREC、公開鍵基盤、リスクアセスメントのプロセス、情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS)、不正アクセス禁止法や個人情報保護法といった項目が並びます。SECTION 9「コンピュータシステム」から SECTION 16「企業活動」までは、データベース、ネットワーク、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査、情報システム戦略などの周辺分野です。SECTION 17「注目キーワード」を挟み、SECTION 18 ではサンプル問題から傾向と対策を読み解きます。SECTION 2 などには、セキュリティの CIA やサイバーキルチェーンを取り上げたコラムも挟まれています。
受験前に IPA の試験制度の案内と見比べる
IPA の試験ページによると (2026 年 10 月時点)、情報セキュリティマネジメント試験は CBT 方式により随時実施され、科目 A は多肢選択式 (四肢択一)、科目 B は多肢選択式で、出題数は 60 問です。また IPA は、2027 年度から新試験制度に移行することを予定していると案内しています (2026 年 10 月時点)。本書は 2022 年 12 月の発売で、版元が示す対応はシラバス 3.3 です。受験の時期が決まったら、IPA の試験ページに載る出題範囲とシラバスの改訂情報を確かめ、本書の範囲と食い違う部分がないかを見比べる必要があります。
本書は試験対策の本で、情報セキュリティ対策を組織で設計し運用する手順そのものを学ぶ本ではありません。一方で、過去問に頼れない試験を前に、持ち歩ける 1 冊で用語を固めながら問題演習も進めたい受験者には、キーワードからセキュリティと周辺分野を一通りたどれる本です。資格の参考書と体系的な技術書をどう組み合わせるかは IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド にまとめています。
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