PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント[第2版]の表紙

PMBOK 対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント[第 2 版](ピンボックタイオウドウワデワカルプロジェクトマネジメントダイニハン)

著者:
飯田剛弘(イイダヨシヒロ)
出版社:
秀和システム
出版日:
2022年10月27日頃
ISBN:
9784798068626
在庫:
在庫あり
★★★⯨☆3.81(16 件)
初級者向け
プロジェクトマネジメントPMBOK入門書童話ゴール設定リスク管理チーム管理進捗管理信頼構築ネガティブ状況対応

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1299
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書籍紹介

「ウサギとカメ」も「シンデレラ」も、みんな PM のお話しだった!?
誰もが知っている童話を通して、 PMBOK に基づくプロジェクトマネジメントの難解な用語や考え方をやさしく解説します。

異色のロングセラー入門書が、 PMBOK 第 7 版に対応して増補リニューアル。

【本書の内容】
第 1 章 3 匹の子ブタ 〜プロジェクトを成功に導く「段取り」〜

第 2 章 ウサギとカメ 〜みんなが同じ方向を向ける「ゴール設定術」〜

第 3 章 桃太郎 〜チームで目的を達成する「仲間術」〜

第 4 章 ヘンゼルとグレーテル 〜段取りよくプランニングし、困った時に対応できる「リスク管理術」〜

第 5 章 アリとキリギリス 〜進捗を加速させる「情報共有術」〜

第 6 章 長靴を履いた猫 〜メンバーと仲良くなる「信頼構築術」〜

第 7 章 シンデレラ 〜ネガティブな状況とうまく関わって、協力を得る「付き合い術」〜

付章 PMBOK への橋渡し

技書の森解説

プロジェクトマネジメントの知識体系 (PMBOK) は網羅性が高い反面、初めて触れる人にとっては用語と概念の量に圧倒されがちです。本書は「三匹の子ぶた」「桃太郎」などの誰もが知っている物語をプロジェクトに見立て、スコープ管理やリスク対応といった概念を具体的な場面に置き換えて説明するというアプローチを取っています。

童話を題材にすることで、 WBS や変更管理といった抽象度の高い知識が「あの場面でこうすればよかった」という直感につながりやすくなっています。 PMBOK の全知識エリアを網羅するわけではありませんが、初学者がプロジェクトマネジメントの考え方に馴染み、後に本格的なガイドブックを読むための下地を作る用途に適しています。第 2 版では PMBOK 第 7 版の方向性も踏まえた内容に更新されています。

すでにプロジェクト管理の実務経験がある方には素朴すぎるかもしれません。一方で、マネジメントに初めて関わるエンジニアや、非技術職のメンバーにプロジェクトの考え方を共有したい場面では、共通言語の入り口として使いやすい一冊です。

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