シスコ技術者認定教科書 CCNP Enterprise 完全合格テキスト & 問題集 [対応試験]コンセントレーション試験 ENARSI (300-410)

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シスコ技術者認定教科書 CCNP Enterprise 完全合格テキスト & 問題集 [対応試験]コンセントレーション試験 ENARSI (300-410) の表紙
資格 / 検定
著者:
林口 裕志 / 川島 拓郎 / 中道 賢(ハヤシグチ ユウジ / カワシマ タクロウ / ナカミチ サトシ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2021年08月30日頃
ISBN:
9784798170725
シリーズ:
EXAMPRESS
在庫:
在庫あり
4(1 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
CCNPEnterpriseENARSIシスコネットワーク認定試験合格対策技術者教育問題集コンセントレーション試験

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書籍紹介

CCNP の新試験に対応!
効率よく基礎力をつけるテキスト+充実の問題集=1 冊で合格

2020 年 2 月に試験制度が変更となった「CCNP Enterprise」試験
(ENARSI:300-410) のテキスト & 問題集です。

IT 技術専門スクールの講師陣が書き下ろしており、彼らの持つ
合格メソッドをふんだんに盛り込みました。

本書を読めば、合格点に到達するための基礎力を効率よく身につけ、
最新の本試験問題で到達度を確認できます。

また、章末に掲載した「確認問題」に加え、読者特典として
ダウンロードして利用できる模擬試験を 2 回分提供し、

この 1 冊で十分合格を目指せる質と量の問題を用意しています。

本書を活用すれば、独学で学習している人でも、無理なく
最短距離で合格を勝ち取ることができます。

【対応試験: コンセントレーション試験「ENARSI」 (300-410)】

【本書の対象読者】
・はじめて CCNP Enterprise 試験に挑戦する人

・効率的に得点力をつけたい人

・1 冊で合格までたどり着きたい人

【本書の特長】
●特長 1|専門スクールの現役講師が執筆

IT 技術専門スクールの講師陣による書下ろし。独学で合格を目指す人でも

無理なく学べるよう、わかりやすく丁寧に解説しています。

●特長 2|1 冊で合格までを完全ナビゲート
各章末には理解度をチェックする「確認問題」を掲載。さらに Web ダウンロード特典として

「模擬試験」を 2 回分提供しており、この 1 冊で合格を目指せる質と量の

問題を用意しています。

●特長 3|新たに生まれ変わった CCNP に対応
2020 年 2 月に資格体系が変更された CCNP Enterprise 試験に完全対応しています。

コンセントレーション試験 ENARSI (試験番号: 300-410) の新たな出題範囲と出題傾向を

徹底分析し、合格に必要なポイントをまとめています。

技書の森解説

シスコの上位資格 CCNP Enterprise のコンセントレーション試験 ENARSI (300-410) に向けて、経路制御からインフラストラクチャサービスまでを解説と問題演習で固める対策書が『シスコ技術者認定教科書 CCNP Enterprise 完全合格テキスト & 問題集 [対応試験]コンセントレーション試験 ENARSI (300-410)』です。著者は林口 裕志と川島 拓郎、監修は中道 賢で、版元は翔泳社、書店発売日は 2021 年 8 月 30 日です。版元の紹介文は、2020 年 2 月に試験制度が変更となった CCNP Enterprise 試験に対応し、IT 技術専門スクールの講師陣が書き下ろしたテキストと問題集を 1 冊にまとめたと案内しています。

全 10 章の構成、IP とルーティングからインフラストラクチャサービスまで

目次は第 1 章「IP とルーティング」から第 10 章「インフラストラクチャサービス」までの全 10 章です。第 2 章から第 4 章で OSPF、EIGRP、BGP の 3 つのプロトコルを順に扱い、IPv6 版の OSPFv3 や EIGRP for IPv6 も節として含みます。続く第 5 章「再配送」と第 6 章「ルート制御」でプロトコル同士のつなぎ目と経路の選別を、第 7 章「VPN」で DMVPN と MPLS を、第 8 章「その他のルーティング技術」で CEF、VRF、BFD を取り上げます。第 9 章「インフラストラクチャセキュリティ」は AAA、ACL とユニキャスト RPF、CoPP、IPv6 ファーストホップセキュリティ、第 10 章は SNMP、NetFlow、IP SLA、NTP、システムログ、DHCP などの運用系サービスです。全 10 章の末尾に確認問題が置かれ、Web 特典として模擬試験 2 回分がダウンロードで提供されます。

再配送とトラブルシューティング、ENARSI の技術背景

ENARSI は、複数のプロトコルが混在するネットワークで経路がどう選ばれ、どこで食い違うかを扱う試験です。リンクステート型の OSPF は各ルーターが同じ地図を持って最短経路を計算し、EIGRP は近隣から受け取った距離の情報をもとに予備の経路まで用意し、BGP は組織の境界でパス属性を手がかりに経路を選びます。考え方の違う 3 つを 1 つのネットワークでつなぐのが再配送で、メトリックの変換やアドミニストレーティブディスタンスの扱いを誤ると、経路のループや遠回りが起きます。IP のパケット転送 の土台の上に、こうした食い違いを設定と確認のコマンドで突き止める力が問われる試験です。Cisco の試験ページ (2026 年 10 月時点) も、この試験が高度なルーティング技術とサービスの実装とトラブルシューティングを認定すると説明しています。

Cisco の試験ページで確かめたい版と出題分野

Cisco の試験ページ (2026 年 10 月時点) は、この試験を 300-410 ENARSI v1.1 と案内し、試験時間 90 分、言語は英語と日本語、扱う分野として Layer 3、VPN サービス、インフラストラクチャセキュリティ、インフラストラクチャサービス、インフラストラクチャの自動化を挙げています。合格すると Cisco Certified Specialist - Enterprise Advanced Infrastructure Implementation を取得でき、CCNP Enterprise のコンセントレーション試験の要件にも使えます。本書の紹介文は試験の版の番号に触れておらず、目次の 10 章に自動化を題にした章はありません。

版元が挙げる対象読者と、模擬試験までの 3 段

版元が挙げる対象読者は、はじめて CCNP Enterprise 試験に挑戦する人、効率的に得点力をつけたい人、1 冊で合格までたどり着きたい人の 3 つです。解説、章末の確認問題、模擬試験の 3 段で構成されています。ネットワーク技術書の選び方 は設計の学び方を、資格対策書と技術書の使い分け は資格の勉強と実務の分け方を扱います。

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