基礎からしっかり学べる Photoshop Elements 2023 最強の教科書 Windows & MacOS 対応

キソカラシッカリマナベル フォトショップエレメンツ ニセンニジュウサン サイキョウノキョウカショ ウインドウズ アンド マックオーエス タイオウ

基礎からしっかり学べる Photoshop Elements 2023 最強の教科書 Windows & MacOS 対応の表紙
OS
著者:
ソーテック社(ソーテックシャ)
出版社:
ソーテック社
出版日:
2022年10月24日頃
ISBN:
9784800713094
在庫:
在庫あり
3(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
MacintoshOSWindowsPhotoshopアプリケーションデジタル写真加工写真整理SNS コンテンツ作成RAW 現像デザイン

なぜ注目されているか

総合1658位

書籍紹介

この 1 冊でデザイン・写真の加工まですべて身に付きます!
本書は、Photoshop Elements 2023 をはじめて使う初心者の方から、撮影したさまざまな写真を整理したり印象的な写真を Instagram や Twitter などの SNS などにアップしたい方、または Raw 現像したい一眼レフユーザーのハイアマチュアの方までを対象としてつくりました。

Photoshop Elements のほぼすべての使い方を、操作の手順に沿って説明し、操作方法やデザイン・写真の加工をマスターするための入門書です。

こんな方に読んでほしい 1 冊!
★一眼レフカメラを買ったので、写真加工、整理のソフトを覚えたい

★インスタや Twitter など SNS 用に感動する写真をアップしたい

★写真を合成したりテキストを入れたデザインをつくりたい

★大量の写真データを整理したい

★写真を適切なサイズにしてプリントしたい

本書は、画像のレタッチや合成などの例をふんだんに使いながら、Photoshop Elements 2023 の機能を豊富な図版によって、ほぼ完全に解説しています。
また、初心者の方には分かりにくいデジタル画像の処理についても、できるだけ分かりやすく記述することを心がけています。

本書で使用している画像をダウンロードして、実際に操作しながら覚えてみましょう。

技書の森解説

Adobe の写真編集ソフト Photoshop Elements 2023 を、写真の整理から加工、印刷まで 1 冊で順に学ぶための入門書です。『基礎からしっかり学べる Photoshop Elements 2023 最強の教科書 Windows & MacOS 対応』 (ソーテック社 著、ソーテック社、2022 年 10 月 24 日発売) は、版元の表記で Windows と MacOS の両方に対応し、Photoshop Elements のほぼすべての使い方を操作の手順に沿って説明する入門書と案内されています。版元が挙げる対象は、Photoshop Elements 2023 をはじめて使う初心者から、写真を整理したり SNS にアップしたりしたい人、Raw 現像をしたい一眼レフユーザーのハイアマチュアまでです。

全 12 章の構成、画像の基本から環境設定まで

目次は Chapter 1 から Chapter 12 までの 12 章と、巻末の描画モード一覧、ショートカット一覧、INDEX で組まれています。Chapter 1 は「Photoshop Elements 2023 の基本をマスターしよう」で、デジタル画像の基礎、起動と各モード、Camera Raw 画像の編集、Web 用の画像の保存、画像サイズと解像度、カラーモードを扱います。Chapter 2 は写真を管理する Elements Organizer の章で、カタログへの取り込み、キーワードタグ、アルバム、人物ビュー、地図やカレンダーからの表示が並びます。Chapter 3 でウィンドウとパネル、ツールボックス、ヒストリーを覚えたあと、Chapter 4 で選択範囲と切り抜き、Chapter 5 でレイヤーによる合成、Chapter 6 でテキストとシェイプレイヤーへ進みます。

レイヤー合成、レタッチ、色調補正、フィルターの章

Chapter 5 は不透明度と描画モード、レイヤースタイル、塗りつぶしレイヤー、クリッピングマスク、パノラマ作成までを扱います。Chapter 7 は描画色と背景色の設定、ブラシや消しゴム、スマートブラシツール、画像の特定部分の削除、グラデーションやパターンでの塗りつぶしを扱う、描画とレタッチの章です。Chapter 8 は色味と明暗の補正の章で、クイックモードでの色調補正に始まり、調整レイヤー、レベル補正、シャドウ・ハイライト、色相 / 彩度、肌色補正、かすみの除去と続き、最後の節がガイドモードでの補正です。Chapter 9 はぼかしやノイズ、ゆがみなどのフィルターを扱います。後半の Chapter 10 はプロジェクトの作成と配信、Chapter 11 はプリントと複数ファイルの一括処理、Chapter 12 は環境設定とカラー設定です。

解像度とレイヤーという画像編集の技術背景

写真の編集の前提になるのは、画像が画素の並びでできているという点です。同じ画像でも、印刷では 1 インチあたりの画素数が仕上がりの細かさを決め、画面に表示する Web 用の画像では縦横の画素数とファイルの大きさが表示の速さに響きます。Web ページの表示を速くするために画像を軽くする技術は 画像最適化 と呼ばれ、本書の Chapter 1 には Web 用の画像の保存と、画像サイズと解像度の変更の節があります。レイヤーは画像を透明なシートの重なりとして扱う仕組みで、元の写真を直接書き換えずに合成や補正を重ねられます。調整レイヤーで補正を別の層に分けておけば、後から強さを変えたり取り消したりできます。Photoshop を含むデザインツールの本は Web デザインの本の選び方 で整理しています。

版元の紹介文は、一眼レフを買って写真の加工と整理のソフトを覚えたい人、SNS 用の写真をアップしたい人、写真を合成したりテキストを入れたデザインを作りたい人、大量の写真データを整理したい人、写真を適切なサイズにしてプリントしたい人を挙げています。目次は整理の Elements Organizer から、合成、補正、フィルター、印刷と一括処理までを収め、本書で使う画像はダウンロードできます。

この本に興味がある方におすすめ

関連する本

関連記事

関連用語

共有: