【この 1 冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第 2 版](コノイッサツデヨクワカルソフトウェアテストノキョウカショゾウホカイテイニハン)
- 著者:
- 布施昌弘/江添智之/永井努/三堀雅也/石原一宏/堀明広(フセマサヒロ/エゾエトモユキ/ナガイツトム/ミツホリマサヤ/イシハラカズヒロ/ホリアキヒロ)
- 出版社:
- SBクリエイティブ
- 出版日:
- 2021年08月04日頃
- ISBN:
- 9784815608750
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
基礎からしっかり、体系的に学習できる
世界一わかりやすい「テストの教科書」、遂に刊行!
品質を決定づけるテスト工程の全体像と実施方法がよくわかります!
● 初学者を対象とした丁寧な解説、平易な文章
● 体系的に学ぶことで、実践力を培うことができる
● ソフトウェアテストにおける基本的な考え方
● 4 つのテスト技法を用いた欠陥の検出方法
Part 1 ソフトウェアテストの基本
第 1 章 ソフトウェアテストとは
第 2 章 ソフトウェア開発の流れとテスト工程
第 3 章 ホワイトボックステストとブラックボックステスト
Part 2 さまざまなテスト技法
第 4 章 同値分割テスト・境界値テスト
第 5 章 デシジョンテーブルテスト
第 6 章 状態遷移テスト
第 7 章 組合せテスト技法
第 8 章 テスト技法適用チャート
Part 3 テストドキュメントとモニタリング
第 9 章 テストドキュメントの作成
第 10 章 テストドキュメントの正しい書き方
第 11 章 テスト実施のモニタリング
技書の森解説
開発の現場で「テストを書いて」と言われたとき、何をどこまで確認すればよいのか自信を持って答えられる人は意外と少ないものです。本書はソフトウェアテストの全体像を体系的に学ぶための教科書で、テストの目的・種類の整理から始まり、同値分割や境界値分析、デシジョンテーブルといった古典的かつ実用的なテスト設計技法を順を追って解説します。増補改訂第 2 版ではアジャイル開発におけるテストやテスト自動化の観点も加筆されています。
テスト技法の解説だけでなく、テスト計画の立て方や不具合管理のプロセスまで触れている点が本書の射程の広さです。開発者がユニットテストを書くときの指針として使うこともできますし、 QA エンジニアがテスト戦略を設計するための基礎固めにも適しています。図や表を多用した構成で、技法ごとに具体的なケース作成例が示されるため、読んだ直後から実務に持ち込みやすい作りです。
テスト未経験の方が最初に読む本として設計されており、前提知識はプログラミングの基本程度で十分です。一方で、テストの世界に深く踏み込みたい方は JSTQB のシラバスや探索的テストの専門書へ進むことになりますが、そこへ至る基盤をこの一冊で固められます。
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