1 分見るだけで 頭が劇的によくなる 瞬読式ノート

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1 分見るだけで 頭が劇的によくなる 瞬読式ノートの表紙
エンジニアのキャリア / 思考
著者:
山中 恵美子(ヤマナカエミコ)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2022年07月25日頃
ISBN:
9784815616205
在庫:
在庫あり
3.5(4 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
ノート術右脳活用自己改善学習テクニック生産性向上ビジュアル学習時間管理記憶術思考力向上アイデア発想

なぜ注目されているか

総合1186位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

著者累計 20 万部突破!!
シリーズ最新作!!

今回は、あらゆる能力が up する「ノート術」!

文字ばかりで、色もない「左脳ノート」を書いていたら、
人間の能力の 95%を占める「右脳の力」が発揮できません。

『瞬読式ノート術』は、
イラストや色ペンを使った「右脳ノート」を作ることで、

あなたの右脳を刺激します。

加えて、1 ページ 1 秒で右脳ノートを「瞬読」することで、
さらに右脳を刺激。

右脳を刺激するからこそ、
判断力、記憶力、想像力、集中力、アイデア力、思考力など

あらゆる能力が、一気に UP するのです。

学生、社会人、主婦まで、
3 万人が成功した奇跡のメソッド、登場!!

【CONTENTS】

序章 ノートが変われば人生が変わる!

・「左脳ノート」が、知らずに能力にフタをしている

・眠っていた右脳をフル活用するのが「瞬読式ノート術」

・右脳の潜在意識を呼び起こし、あらゆる能力が up! …など

1 章 1 分見るだけで頭が劇的によくなる 「瞬読式ノート術」2 つの基本

・「瞬読式ノート術」の基本 2STEP

・STEP1:イメージ化×色ペンで「右脳ノート」を作る

・STEP2:1 ページ 1 秒、計 60 秒でノートを「瞬読」して復習

・絵が苦手な人でも絶対挫折しない理由 …など

2 章 イメージ化×色ペンで 99%忘れない「右脳ノート術」

・ノートは時間の中で仕上げる

・「消さない」を前提にする

・イラストや図の描きやすい「方眼ノート」を縦に使う …など

3 章 1 ページ 1 秒“見るだけで”復習「瞬速記憶法」

・1 時間でノート 1 冊じっくり読むより、1 分 1 回で 3 回繰り返して見る

・集中力の上がる「スキマ時間」にやる

・瞬読の敵「音読」をやめる方法 …など

4 章 瞬読式ノート術 「勉強ノート」編

・テキストに書き込む

・まとめノートを作る

・テキストとまとめノートの使い分け …など

5 章 瞬読式ノート術 「記憶力ノート」編

・使いづらい「筆ペン」を敢えて使うと、要点がしっかり頭に残る

・色鉛筆を使う

・いつもとは違ったイラストを描いてみる …など

6 章 瞬読式ノート術 「読書ノート」編

・短い時間で書くものと長い時間で描くものを分ける

・読んだ日付と書いた日付を描く

・事実だけでなく、感じたことを描く

技書の森解説

『1 分見るだけで 頭が劇的によくなる 瞬読式ノート術』 (山中恵美子 著、SB クリエイティブ、2022 年 7 月刊) は、イラストと色ペンを使ってノートを作り、それを 1 ページ 1 秒の速さで見返して復習する方法を、勉強、記憶、読書の場面ごとに説明するノート術の本です。版元の著者紹介によると、著者は株式会社瞬読の代表取締役社長で、本書は著者の瞬読シリーズの一冊として、その方法をノートの作り方と見返し方に広げたものです。版元は読者として学生、社会人、主婦までを挙げています。

右脳ノートと瞬読の 2 ステップ、序章と 6 章の構成

目次は序章「ノートが変われば人生が変わる!」に続く 1 章から 6 章までです。版元の紹介文は、文字ばかりで色もないノートを「左脳ノート」、イラストや色ペンを使うノートを「右脳ノート」と呼んで対比させ、1 章でその基本を 2 つのステップに分けます。1 つ目は「イメージ化×色ペンで「右脳ノート」を作る」、2 つ目は「1 ページ 1 秒、計 60 秒でノートを「瞬読」して復習」です。2 章はノートの書き方の作法で、「「消さない」を前提にする」や、方眼ノートを縦に使う項目が並びます。3 章は見返しによる復習の章で、「1 時間でノート 1 冊じっくり読むより、1 分 1 回で 3 回繰り返して見る」という考え方と、スキマ時間の使い方、音読をやめる方法を扱います。4 章から 6 章は用途別の編で、「勉強ノート」「記憶力ノート」「読書ノート」の順に、テキストへの書き込みとまとめノートの使い分け、筆ペンや色鉛筆の使い方、読書の日付や感じたことの書き残し方が項目として挙がっています。

短い見返しを重ねる復習と、絵で残す記録

本書の中心にある、長い時間を 1 回かけるより短い時間で何度も見返すという復習の組み立ては、学習の分野で間隔をあけた繰り返しと呼ばれる考え方に近いものです。一度で覚え切ろうとするより、忘れかけたころに短く思い出す機会を何度も作るという発想です。また、本書は文字だけでなく図やイラスト、色で情報を区別して残す書き方を示します。版元の紹介文は効果を右脳への刺激という言葉で説明していますが、本書は脳の仕組みを研究の立場から解説する本ではなく、ノートの作り方と見返し方の手順を示す実用の本です。

勉強、記憶、読書のノートに悩む人に向く理由と、向かない目的

資格試験や学校の勉強でまとめノートを作っても見返さずに終わってしまう人、本を読んでも内容が手元に残らない人にとって、本書は、ノートを作る段階から見返すことを前提にした手順を一通り示します。技術書の読書メモに当てはめる場合は、技術書のメモの取り方の比較 や 技術書の再読の進め方 と組み合わせて読めます。プログラミングや IT の技術そのものを学ぶ本ではないため、その知識を求める人には向きませんが、学んだことを忘れにくくするノートの習慣を手早く身につけたい人に向く一冊です。

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