15 日で使いこなす! Office 2024 実践講座

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15 日で使いこなす! Office 2024 実践講座の表紙
アプリケーション
著者:
リブロワークス(リブロワークス)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2025年11月30日頃
ISBN:
9784815631468
在庫:
在庫あり
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初級者向け
EXCELアプリケーションWORD生成 AIWindowsオフィスソフト初学者向け実務応用ファイル管理文書作成ビジュアル解説

なぜ注目されているか

総合1023位 ↑ 1 ランクアップ

書籍紹介

全国の大学・専門学校・高専の先生 500 人超からの意見を取り入れた「初学者が学ぶのに最適な書籍」!

●本書のポイント
・挫折せずについていける

豊富なビジュアルと丁寧な操作手順解説で、着実に学ぶことができます。

・内容がわかりやすい

豊富なコラム解説を掲載。基本的な操作だけでなく、幅広い知識が身につきます。

・自分の理解度がわかりやすい

問題をたくさん収録しているので、自分の理解を確認することができます。

・実践力が身につく

身近な例や、ビジネスで役立つ具体例で、知識がすぐに活かせます。

第 1 章 IT を使いこなすための基礎知識

1-1 コンピューターの基礎知識

1-2 インターネットの活用方法と注意点

1-3 生成 AI の仕組みと注意点

第 2 章 Windows の基本的な操作を確認する
2-1Windows の基本的な使い方

2-2 アプリケーションを操作する

2-3 文字の入力と変換方法

2-4 エクスプローラーでファイルを操作する

第 3 章 Word 2024 を使いこなす
3-1Word の画面構成と基本用語を覚えよう

3-2 文書の保存とファイル管理

3-3 文字入力と書式設定の基礎

3-4 段落全体の書式を設定する

3-5 箇条書きと段落番号を設定する

3-6 文書内に表を追加する

3-7 文書内に画像や図形を追加する

3-8 ページ設定を変更して文書を印刷する

3-9 スタイル機能で文書を構造化する

3-10Excel と Word を連携する

3-11 共同編集に役立つ機能

第 4 章 Excel 2024 を使いこなす
4-1Excel の画面構成と基本用語を覚えよう

4-2 ブックの保存とファイル管理

4-3 データ入力の基礎を身に付ける

4-4 表やシートを操作する

4-5 表に書式を設定する

4-6 作成した表を印刷する

4-7 簡単な計算と数式の基本

4-8 基本的な関数で計算する

4-9 関数で条件分岐を行う

4-10 関数で検索・参照する

4-11 関数で条件に合うデータを集計する

4-12 関数で文字列や日付を操作する

4-13 データベースとして活用する

4-14 グラフを作成・編集する

4-15 ピボットテーブルで集計・分析する

第 5 章 PowerPoint 2024 を使いこなす
5-1PowerPoint の画面構成

5-2 スライドの基本操作を身に付ける

5-3 図形を挿入・編集する

5-4 伝わる表とグラフを作成する

5-5 画像の挿入と編集

5-6 スライド全体のデザインを整える

5-7 画面切り替え効果とアニメーションを設定する

5-8 発表の準備を整えてスライドを印刷する

5-9 スライドショーの実行と発表者ツール

技書の森解説

Office を初めて体系的に学ぶ学生と社会人の初学者に向けて、コンピューターの基礎知識と Windows の操作から入り、Word、Excel、PowerPoint の 3 アプリを順に身につける入門書です。『15 日で使いこなす! Office 2024 実践講座』 (リブロワークス 著、SB クリエイティブ、2025 年 11 月刊、B5 判) は、版元が「全国の大学・専門学校・高専の先生 500 人超からの意見を取り入れた」と紹介し、「初学者が学ぶのに最適な書籍」と位置づける 1 冊で、全 5 章の構成を取ります。著者のリブロワークスは版元の著者紹介で「IT コンテンツ制作のプロフェッショナル企業」と説明され、プログラミング入門書や IT 資格の対策書、情報科の教科書 / 学参、パソコン・スマホアプリの入門書などを手がけると記されています。

全 5 章、IT 基礎と Windows 操作から Office 3 アプリへ

第 1 章「IT を使いこなすための基礎知識」はコンピューターの基礎知識、インターネットの活用方法と注意点、生成 AI の仕組みと注意点の 3 節、第 2 章「Windows の基本的な操作を確認する」は Windows の基本的な使い方、アプリケーションの操作、文字の入力と変換方法、エクスプローラーでのファイル操作の 4 節です。第 3 章「Word 2024 を使いこなす」は画面構成と基本用語から、文書の保存とファイル管理、文字入力と書式設定、段落全体の書式、箇条書きと段落番号、表、画像や図形、ページ設定と印刷、スタイル機能による文書の構造化、Excel と Word の連携、共同編集に役立つ機能までの 11 節。第 4 章「Excel 2024 を使いこなす」は 15 節で最も厚く、画面構成、ブックの保存、データ入力、表やシートの操作、書式、印刷、簡単な計算と数式の基本、基本的な関数の後に、関数での条件分岐、検索 / 参照、条件に合うデータの集計、文字列や日付の操作、データベースとしての活用、グラフの作成 / 編集、ピボットテーブルでの集計 / 分析へ進みます。第 5 章「PowerPoint 2024 を使いこなす」は画面構成、スライドの基本操作、図形の挿入 / 編集、伝わる表とグラフ、画像の挿入と編集、スライド全体のデザイン、画面切り替え効果とアニメーション、発表の準備とスライドの印刷、スライドショーの実行と発表者ツールの 9 節です。NDL の書誌には資料ダウンロードと索引ありの注記があり、版元のサポートページにも本書のダウンロード資料が掲載されています。

書名の 15 日の読み方と、版元が挙げる 4 つのポイント

書名にある 15 日は使いこなすまでの期間として掲げられた数字ですが、公開されている目次に日ごとの区分は示されていないため、1 日に何節進むかは読者や授業の側で割り振る形になります。版元は本書のポイントとして「挫折せずについていける」「内容がわかりやすい」「自分の理解度がわかりやすい」「実践力が身につく」の 4 点を挙げ、その根拠をそれぞれ、豊富なビジュアルと丁寧な操作手順解説、豊富なコラム解説、問題をたくさん収録していること、身近な例やビジネスで役立つ具体例と説明しています。操作解説書に問題が付いている点は、授業の課題や自習の確認に使える一方で、読み物として通読したい人には手を止める要素にもなります。

Excel の関数からピボットテーブルまで、事務作業の底上げに効く読みどころ

Office の学習でつまずくのは、操作そのものより「どの機能を使えばこの作業が楽になるか」を知らないことです。Excel を例にすると、表を手作業で整えるのと、関数で条件分岐や検索 / 参照を組んで集計するのと、表をデータベースとして活用してピボットテーブルで集計 / 分析するのとでは、同じ結果を出すのに要る手作業の量が大きく変わります。本書の第 4 章は数式の基本から関数、データベースとしての活用、ピボットテーブルへと段階を踏むため、事務作業を手で直す段階からしくみで処理する段階へ切り替える道筋になっています。Word の章にスタイル機能による文書の構造化と共同編集に役立つ機能が入っている点、PowerPoint の章が伝わる表とグラフや発表者ツールまで扱う点も、就職後の書類やプレゼンにそのまま効く範囲です。第 1 章に置かれた 生成 AI の仕組みと注意点は、使い方より先に注意点を押さえる位置づけです。Excel を業務の自動化まで伸ばしたい人は、Excel や VBA の本の選び方 を参照すると、本書の次に読む 1 冊を選べます。

初学者と教える側に向く一方、マクロや VBA を求める人には向かない理由

向くのは、大学や専門学校で初めて Office を体系的に学ぶ学生、パソコンの基礎から Office まで 1 冊で通したい社会人の初学者、そして授業や社内研修の教材を探している教える側です。前提知識はコンピューターの基礎知識から章として扱うため、ほとんど要りません。一方で向かないのは、マクロや VBA による自動化を学びたい人と、Word や Excel を日常的に使っていて特定の機能だけを深掘りしたい人です。目次にマクロや VBA に当たる節はありません。また、第 2 章が Windows の基本操作を扱うとおり Windows での利用を前提にした構成で、Office 2024 と異なるバージョンを使う場合は画面や機能名が異なる場面があります。

Office の 3 アプリを基礎から順に、問題で理解を確かめながら身につけたい人にとって、教育機関の先生の意見を取り入れて作られ、資料ダウンロードの付いた本書は、独学の 1 冊目として選ぶ根拠のはっきりした本です。書名の 15 日を自分の予定に割り振り、第 4 章まで進めば、事務作業を自分のしくみで処理する土台ができます。

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