PowerPoint 2019 応用 セミナーテキスト
パワーポイントニセンジュウキュウオウヨウセミナーテキスト
- 著者:
- 日経 BP(ニッケイビーピー)
- 注目:
- 総合 1290 位
- 出版社:
- 日経 BP
- 出版日:
- 2019年08月23日頃
- ISBN:
- 9784822286187
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
PowerPoint 2019 の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだプレゼンテーションの資料作成の応用的な操作を学ぶためのテキストです。
スライドマスターを利用したスライド全体の管理、Excel や Word で作成したデータやオーディオ/ビデオの挿入、効果的なアニメーションの設定、作成したプレゼンテーションの有効活用、配布資料の作成、さまざまな形式でのプレゼンテーションの保存などを、画面を見ながら手順を追って身に付けることができます。各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。
※Office 365 をご利用のみなさまへ
本書は 2018 年 10 月時点までに Office 365 に追加された機能や変更点に対応しています。Office 365 をご利用のかたは本書をご購入ください。
※実習用データはダウンロードしてご使用ください (CD-ROM は付属しません)。
第 1 章 スライドマスターの活用
マスターの概要
スライドマスターの編集
オリジナルテンプレートの作成
第 2 章 既存のデータの活用
Word 文書の活用
Excel ワークシートの活用
ハイパーリンクの設定
オーディオやビデオの活用
PowerPoint プレゼンテーションの活用
第 3 章 アニメーションの活用
効果を上げるアニメーションの活用
連続したアニメーションの作成
第 4 章 プレゼンテーションの有効活用
校閲機能の利用
セクションの利用
スライドの非表示
目的別スライドショーの作成
発表者ツールの利用
第 5 章 配布資料の作成
配布資料マスターの利用
プレゼンテーションの準備
Word による配布資料の作成
第 6 章 プレゼンテーションの保存
スライドショー形式とプレゼンテーションパック
グラフィックス形式での保存
セキュリティの設定
その他のファイル形式での保存
総合問題
索引
技書の森解説
PowerPoint 2019 の基本操作を身に付けた人が、一歩進んだ資料作成の応用的な操作を学ぶためのテキストです。『PowerPoint 2019 応用 セミナーテキスト』は日経 BP 著、日経 BP の発行 (発売は日経 BP マーケティング) で、書店発売日は 2019 年 8 月 23 日、判型は A4 変型判です。同じシリーズで基本操作をひととおり学ぶ『PowerPoint 2019 基礎 セミナーテキスト』は 2019 年 5 月に出ており、本書はその内容を身に付けた人を対象にしています。
スライドマスターから保存形式まで、全 6 章の構成
本文は全 6 章です。第 1 章「スライドマスターの活用」はマスターの概要と編集、オリジナルテンプレートの作成を扱います。第 2 章「既存のデータの活用」は Word 文書と Excel ワークシート、ハイパーリンク、オーディオやビデオ、ほかの PowerPoint プレゼンテーションの活用を並べます。第 3 章「アニメーションの活用」で連続したアニメーションの作成まで進み、第 4 章「プレゼンテーションの有効活用」では校閲機能、セクション、スライドの非表示、目的別スライドショー、発表者ツールを取り上げます。第 5 章「配布資料の作成」は配布資料マスターと Word による配布資料、第 6 章「プレゼンテーションの保存」はスライドショー形式とプレゼンテーションパック、グラフィックス形式での保存、セキュリティの設定、その他のファイル形式での保存を扱います。版元によれば各章末にはチェック項目と復習問題があり、巻末には総合問題と索引が付きます。
スライドマスターと発表者ツール、資料を一括で整える仕組み
スライドマスターは全スライドに共通する書式や配置を 1 か所に持つ仕組みで、ロゴの位置や見出しの書体をマスターで変えれば、それを使うスライドすべてに反映されます。配布資料マスターは同じ考え方を印刷物の側に当てはめたものです。発表の場面では、セクションで長い資料を区切り、目的別スライドショーで聞き手に合わせて見せるスライドを選び分けられます。発表者ツールは、聞き手の画面にはスライドだけを映し、話し手の画面にはメモや次のスライドを出す機能です。短い発表のスライド構成 は、枚数の少ない発表の準備を扱います。
保存形式とファイルの保護、2019 年版を使う前の確認
スライドショー形式は開くとすぐ発表が始まる形、プレゼンテーションパックは資料と関連ファイルをまとめて別の環境へ持ち出すための機能で、スライドを画像として書き出せばほかの文書や Web にも使えます。PowerPoint のファイルの保護には、開くためのパスワードを設定してファイルを 暗号化 する方法などがあり、社外へ渡す資料では扱いを決めておく必要があります。本書は 2018 年 10 月時点までに Office 365 に追加された機能や変更点に対応していると版元が明記しており、それ以降に加わった機能は扱いの外です。また Microsoft のライフサイクルの案内では、PowerPoint 2019 の延長サポートの終了日は 2025 年 10 月 14 日と示されています。実習用データはダウンロードで提供され、CD-ROM は付属しません。
版元が挙げる対象と、基礎編との関係
版元は、PowerPoint 2019 の基本的な操作をマスターした人を対象に挙げています。章末の復習問題と巻末の総合問題で、覚えた操作を自分で確かめられます。
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