PowerPoint 2019 基礎 セミナーテキスト

パワーポイントニセンジュウキュウキソセミナーテキスト

PowerPoint 2019 基礎 セミナーテキストの表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
日経 BP(ニッケイビーピー)
出版社:
日経 BP
出版日:
2019年05月31日頃
ISBN:
9784822286125
在庫:
在庫あり
5(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
PowerPointプレゼンテーションOffice資料作成スライド作成SmartArtグラフ表スライドショー印刷

なぜ注目されているか

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書籍紹介

PowerPoint 2019 を使って、プレゼンテーションに必要な資料作成ための基本操作をひととおり学ぶのに最適なテキストです。Office スキル講習のテキストとして利用できます。
画面操作、スライドの作成、SmartArt グラフィックの追加、グラフや表の挿入、スライドショーの設定、資料の印刷などを、画面を見ながら手順を追って身に付けることができます。各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。

※Office 365 をご利用のみなさまへ
本書は 2018 年 10 月時点までに Office 365 に追加された機能や変更点に対応しています。Office 365 をご利用のかたは本書をご購入ください。

※実習用データはダウンロードしてご使用ください (CD-ROM は付属しません)。
第 1 章 PowerPoint の基本操作 PowerPoint の特徴

PowerPoint の起動

プレゼンテーションを開く

PowerPoint の画面構成

画面の操作

文字列やオブジェクトの選択

PowerPoint の終了

第 2 章 プレゼンテーションの作成と編集
プレゼンテーションの作成

スライドの追加

プレゼンテーション構成の見直し

スライドのデザイン設定

文字の書式設定

段落の書式設定

プレゼンテーションの保存

第 3 章 図解の作成
図解のポイント

SmartArt グラフィックの作成

図形の作成

第 4 章 オブジェクトの挿入
数値を明確にするオブジェクト (表、グラフ)

イメージを引き出すオブジェクト (イラスト、写真)

情報をまとめるオブジェクト (ワードアート、テキストボックス)

第 5 章 特殊効果の設定
効果的な特殊効果

画面切り替え効果の設定

アニメーション効果の設定

スライドショーの実行

第 6 章 資料の作成と印刷
発表者用資料の作成

プレゼンテーションの印刷

総合問題
索引

技書の森解説

PowerPoint 2019 でプレゼンテーションの資料を作るための基本操作を、画面を見ながら手順を追って一通り身に付けるテキストです。『PowerPoint 2019 基礎 セミナーテキスト』は日経 BP 著、日経 BP の発行 (発売は日経 BP マーケティング) で、書店発売日は 2019 年 5 月 31 日、判型は A4 変型判です。版元は Office スキル講習のテキストとして利用できると案内しており、紹介文では本書を、資料作成のための基本操作をひととおり学ぶテキストと位置づけています。

全 6 章の構成、画面操作から資料の印刷まで

本文は全 6 章です。第 1 章「PowerPoint の基本操作」で起動と終了、画面構成、文字列やオブジェクトの選択を押さえ、第 2 章「プレゼンテーションの作成と編集」でスライドの追加、構成の見直し、デザインと文字と段落の書式設定、保存へ進みます。第 3 章「図解の作成」は SmartArt グラフィックと図形、第 4 章「オブジェクトの挿入」は表やグラフ、イラストや写真、ワードアートやテキストボックスを扱います。第 5 章「特殊効果の設定」で画面切り替え効果とアニメーション効果、スライドショーの実行を学び、第 6 章「資料の作成と印刷」で発表者用資料の作成と印刷を扱って締めくくります。版元によれば各章末にはその章の内容を確かめるチェック項目と復習問題があり、巻末には習熟度を確認する総合問題と索引が付きます。

SmartArt と特殊効果、伝わる資料の組み立て方

SmartArt グラフィックは、手順、循環、階層といった関係の型を選んで文字を流し込むと図として整える機能で、図形を 1 つずつ描くより短い手間で揃った図解を作れます。第 4 章は、表とグラフを数値を明確にするもの、イラストと写真をイメージを引き出すもの、ワードアートとテキストボックスを情報をまとめるものと、目的別に分けて並べています。第 5 章の 2 種類の効果は役割が違います。画面切り替え効果はスライドとスライドの間の切り替わり方、アニメーション効果はスライドの中の文字や図の現れ方を決めるものです。短い発表のスライド構成 は、枚数の少ない発表のスライドの組み方を扱います。

Office 365 との違いと、2019 年版を選ぶ前の確認

PowerPoint 2019 は機能が固定された買い切りの版です。本書は 2018 年 10 月時点までに Office 365 に追加された機能や変更点に対応していると版元が明記しているので、それ以降に加わった機能や画面の変化は扱いの外になります。Office の操作書を手元の版に近いものから選ぶ考え方は、Excel と VBA の本の選び方 でも示されています。実習用データはダウンロードで提供され、CD-ROM は付属しません。

版元が挙げる用途と、同じシリーズの応用編

版元は、Office スキル講習のテキストとして利用できると案内しています。章末に復習問題、巻末に総合問題があります。同じシリーズには 2019 年 8 月刊の『PowerPoint 2019 応用 セミナーテキスト』もあり、基礎を終えた後の次の 1 冊を同じ体裁で選べます。発表の話し方や企画の立て方は目次の項目にありません。

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