ひと目でわかるSharePoint Server 2016の表紙

ひと目でわかる SharePoint Server 2016(ヒトメデワカルシェアポイントサーバーニセンジュウロク)

その他
著者:
オフィスアイ株式会社 平野愛(ヒラノ アイ)
出版社:
日経BP
出版日:
2016年12月24日頃
ISBN:
9784822298807
在庫:
在庫あり
4.67(3 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
SharePointSharePoint Server 2016コーポレートポータルドキュメント管理ソーシャル機能サーバー管理サイト管理ユーザー管理Office 365クラウド連携

なぜ注目されているか

総合2002 28 ランクダウン

書籍紹介

SharePoint Server 2016 の導入から構成、運用管理、ユーザー操作まで網羅した、総合リファレンスです。本書では、 SharePoint Server 2016 の概要から導入、サイトコレクション/サイト/リスト/ライブラリの構成と運用管理、ブログやコミュニティサイトなどのソーシャル機能の活用、サーバーの構成と運用管理、基本的なユーザー操作まで、管理者が行う管理作業と、利用者が行うユーザー操作の両方を解説します。また、 Office 365 の SharePoint Online との連携についても解説します。
ユーザー、サイト/サイトコレクションの管理者、サーバーの管理者という、それぞれの立場ごとに必要な知識や管理作業、操作を解説しているので、役割にあった知識を身に付けることができます。

技書の森解説

社内ポータルや文書共有の基盤として SharePoint を運用する現場では、利用者の操作説明、サイト単位の権限設計、サーバーの維持管理という異なる層の知識が同時に求められます。オフィスアイ株式会社の平野愛氏による本書は、この三つの層を 1 冊に収めた SharePoint Server 2016 の総合リファレンスで、日経 BP から 2016 年 12 月に刊行されました。

概要と導入に始まり、サイトコレクションやサイト、リスト、ライブラリをどう組み立てて運用するか、ブログやコミュニティサイトなどソーシャル系の機能をどう活かすか、さらにサーバー本体の管理から基本のユーザー操作までを網羅します。クラウド側の SharePoint Online と組み合わせる構成にも章が割かれています。特徴は、一般ユーザー・サイト管理者・サーバー管理者という立場ごとに必要な知識と作業を分けて解説している点で、自分の役割に関わる部分だけを引く使い方が最初から想定されています。

通読して学ぶ教科書ではなく、オンプレミス環境の管理を任された情報システム部門の担当者が、設定や運用の場面ごとに開く辞書型の本です。 Windows Server の基本操作が分かる水準であれば読み進められます。クラウド版への移行が進んだ後も、社内要件でオンプレミスの SharePoint Server を維持し続ける組織にとって、 2016 対応でまとまった日本語資料は貴重な存在であり続けています。

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