IT サービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第 6 版

アイティサービスマネージャ ゴウカクロンブンノカキカタ ジレイシュウ ダイロッパン

IT サービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第 6 版の表紙
資格 / 検定
著者:
岡山 昌二 / 庄司 敏浩 / 鈴木 久 / 長嶋 仁 / 森脇 慎一郎 / 粕淵 卓(オカヤマ ショウジ / ショウジ トシヒロ / スズキ ヒサシ / ナガシマ ヒトシ / モリワキ シンイチロウ / カスブチ タカシ)
出版社:
アイテック
出版日:
2022年10月04日頃
ISBN:
9784865753042
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
IT サービスマネジメント論文対策合格対策技術書試験対策文章構成事例研究実務適用試験対策ワークシート専門家による事例

なぜ注目されているか

言及数
1099位
総合1320位 ↑ 1 ランクアップ 言及 1 件

書籍紹介

本書の特長
◆「午後 2 試験の論文を突破して, 今度こそ合格したい!」と意気込んでいる方。必ず納得していただけます。

◆文章に自信がないという方, 小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方にも, 丁寧に文章の書き方を説明しています。

◆過去問題を使い, 時間内に論文を設計し, 合格レベルに仕上げるにはどうすればいいのか。一つ一つ確認しながら進めていきます。

◆午後 1 問題の事例を使って, 論文を設計する方法も説明しています。

◆巻末ワークシートを使いながら, 実践形式で, 論文に対する恐怖感を払拭していきます。まずは, 鉛筆をもって書いてみましょう。

◆第 2 部には専門家による論文が 35 本も掲載されています。合格できる論文とはどういうものなのか, しっかり把握してください。

第 1 部 合格論文の書き方

第 1 章 本書を手にしたら読んでみる

第 2 章 論述式試験を突破する

第 3 章 基礎編

第 4 章 論文を作成する際の約束ごとを確認する

第 5 章 論文を設計して書く演習をする

第 6 章 添削を受けて書き直してみる

第 7 章 午後 1 問題を使って論文を書いてみる

第 8 章 本試験に備える

第 9 章 受験者の問題を解消する

第 2 部 論文事例
第 1 章 サービスマネジメント……専門家による 4 論文を掲載

第 2 章 サービスマネジメントシステムの計画及び運用……専門家による 15 論文を掲載

第 3 章 パフォーマンスの評価及び改善……専門家による 12 論文を掲載

第 4 章 サービスの運用……専門家による 4 論文を掲載

技書の森解説

IT サービスマネージャー試験の論述式に向けて、論文の書き方と論文事例をまとめた対策書です。『IT サービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第 6 版』は岡山 昌二 (監修 / 著)、庄司 敏浩、鈴木 久、長嶋 仁、森脇 慎一郎、粕淵 卓の 6 名による共著で、アイテックから 2022 年 10 月 4 日に発売されました。版元の紹介文は「文章に自信がないという方, 小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方」にも丁寧に文章の書き方を説明すると案内しています。

第 1 部の 9 章、本書の読み方から受験者の問題の解消まで

第 1 部「合格論文の書き方」は 9 章で、第 1 章「本書を手にしたら読んでみる」に始まり、第 2 章「論述式試験を突破する」、第 3 章「基礎編」、第 4 章「論文を作成する際の約束ごとを確認する」と、書く前の約束ごとを固める章が続きます。そのあと第 5 章「論文を設計して書く演習をする」、第 6 章「添削を受けて書き直してみる」、第 7 章「午後 Ⅰ 問題を使って論文を書いてみる」で手を動かす演習に入り、第 8 章「本試験に備える」を経て、第 9 章「受験者の問題を解消する」で締めくくられます。紹介文によれば、過去問題を使って時間内に論文を設計し、合格の水準に仕上げる手順を一つずつ確認しながら進める構成で、巻末のワークシートを使う実践形式の練習も用意されています。

第 2 部の論文事例、サービスマネジメントからサービスの運用まで

第 2 部「論文事例」は 4 章で、第 1 章「サービスマネジメント」、第 2 章「サービスマネジメントシステムの計画及び運用」、第 3 章「パフォーマンスの評価及び改善」、第 4 章「サービスの運用」のいずれの章にも専門家による論文が掲載されています。版元は、合格できる論文とはどういうものなのかを把握するための事例として位置づけています。

論述式で問われるサービスマネジメントの実務

IPA の試験ページは、この試験の対象者像を、サービスの計画立案、設計、移行、提供及び改善のための組織の活動と資源を指揮し管理する者と定めています。業務と役割には、サービスマネジメントシステムの計画、運用、評価及び改善のほか、変更の管理、顧客との合意、データセンター施設のファシリティマネジメントまでが並びます。こうした仕事の難しさは、正解が一つに決まらない判断にあります。顧客と合意した水準を SLA として定めても、運用の中で障害が起きれば、検知から復旧と再発防止までを回す インシデント管理 の判断が、その合意を守れるかどうかを左右します。

2026 年度の CBT 方式と試験制度の見直し

本書の紹介文は、2022 年の刊行時の試験の呼び方で「午後 Ⅱ 試験の論文」と書いています。IPA の試験ページ (2026 年 7 月 6 日更新) によると、2026 年度の試験は CBT 方式により前期に実施され、論述式は科目 B-2 (120 分 / 2 問中 1 問を解答) と案内されています。あわせて、現行の試験制度は 2026 年度の試験実施をもって終了し、2027 年度から新試験制度に移行する予定と示されています。目次は論文の書き方と論文事例で構成されています。資格対策の本と体系的な技術書をどう使い分けるかは IT 資格の参考書と技術書の使い分け でも整理しています。

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