成果をつくる手帳(セイカ オ ツクル テチョウ)
1 冊で仕事もプライベートもうまくいく/アチーブメン
その他- 著者:
- 青木仁志(アオキ,ヒトシ)
- 出版社:
- アチーブメント
- 出版日:
- 2020年04月
- ISBN:
- 9784866430683
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
成果をだしたい、ベストレコードを達成したい、家族との時間を大切にしたい。仕事もプライベートも納得のいくものにしたい。 40 万名以上に伝えてきた目標達成の技術を凝縮!成果をつくる「手帳の使い方」を実例とともにお伝えします。
技書の森解説
手帳を毎年買い替えているのに、書いているのは打ち合わせの予定と締切だけ。そんな使い方を「もったいない」と感じている人に向けて、手帳を目標達成の装置として使い直す方法を説くのが本書です。著者は青木仁志氏で、 2020 年 4 月にアチーブメントから刊行されました。書名の「成果をつくる」という言い回しに、成果は待つものではなく設計してつくるものだという本書の立場が凝縮されています。
内容の軸は、著者が 40 万名以上に伝えてきたという目標達成の技術を、手帳という日常の道具に落とし込むことにあります。仕事のベストレコードを狙うことと、家族との時間を大切にすることを対立させず、 1 冊の手帳の上で両立させる設計を扱う点が特徴で、実例を交えながら具体的な使い方として示されます。理論書ではないので前提知識は不要ですが、読んだだけでは何も起きない種類の本でもあり、自分の手帳で実践して初めて意味を持ちます。
同じ手帳術でも、夢を書いて持ち歩くことを原点に据える古典的な流儀に対し、本書は目標から日々の行動へ逆算する研修的なアプローチが色濃い側です。年度の切り替わりや転職といった節目に、時間の使い方ごと仕切り直したい人にちょうどよいタイミングで効いてきます。
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