デイリーすごろくノート術

デイリースゴロクノートジュツ

毎日を「理想の 1 日」にする!

デイリーすごろくノート術の表紙
エンジニアのキャリア / 思考
著者:
原麻衣子(ハラマイコ)
出版社:
同文舘出版 (株)
出版日:
2019年11月26日頃
ISBN:
9784495540524
在庫:
在庫あり
4.5(6 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
手帳術ノート術タスク管理時間管理自己管理プロダクティビティモチベーション管理ライフハックストレス管理目標達成

なぜ注目されているか

総合1164位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

●手帳とダブル使いで最強!

Instagram 等で話題の「すごろくノート術」本、第 2 弾!

ハッピーな朝も、ブルーな朝も、
理想のゴールを決めて、毎日をご機嫌な自分で過ごそう♪

* * *

超カンタン! 楽しい! だから、挫折知らず!
すごろくノートは、タスクも気持ちも、行動も感情も、

「脳内作戦会議」を全部書き出す、新しいノート術。

・忙しくて頭の中がパンパン! もっと時間と気持ちの余裕がほしい。
・いつも先延ばしばかり。そんな自分に落ち込んでしまう……。

・仕事や家族のことで忙しい。自分の時間ももっとほしい。

・毎年、手帳選びで悩む。手帳を使いきれていないと感じる。

・タスクを書き出してはいるけど、淡々とこなしている感じで達成感がない。

・本を読んで、手帳術や仕事術を試すけれど、複雑なものはなかなか続かない。

・本当はやりたいことがたくさんあるのに、叶えられていない……。

デイリーすごろくノートは、
こんな悩みを解決して願いを叶えるために生まれました。

はじめはタスク・スケジュール管理のために始める人が多いのですが、
デイリーすごろくノートを書く習慣がついたとたん、

仕事も日常生活も、性格も服装も表情も……

人生がどんどん大変化していく人が続出です!

本書では、実際の書き方のコツから、実物ノート紹介、
LINE すごろく・ブラックすごろくなどまで、

手帳とも、日記ともちがう「デイリーすごろくノート」の

書き方・活用アイデアをお伝えしていきます。

ペンと紙さえあれば、今日からすぐに書き始められます。
デイリーすごろくノートを味方につけて、

毎日を「理想の 1 日」にしましょう!

【デイリーすごろくノートの特徴】
1 毎日、1 日の理想のゴールを自分で決める

2 気持ちや体調がつらい日は、気持ちを吐き出してすっきり

3 手帳に書かない & 書けないような細かいタスクも、全部書く

4 仕事だけでなく、家事や育児のことももれなく書く

51 日の流れやどんな順番で行動するかなど、作戦会議も全部書く

6 タスクをクリアしたら思いっきり自分をほめる

7 大事なのはタスクの完了より、1 日の理想のゴールを叶えること

技書の森解説

1 日の始まりにその日の理想のゴールを決め、タスクも気持ちも行動の順番も全部書き出してから 1 日を進める。『デイリーすごろくノート術』 (原麻衣子 著、同文舘出版、2019 年 11 月刊) は、このデイリーすごろくノートの書き方と活用の工夫をまとめたノート術の本です。版元の紹介文は本書をすごろくノート術の本の第 2 弾と位置づけており、刊行時の著者プロフィールには前著として『最速で夢をかなえる! すごろくノート術』が挙がっています。手帳の代わりではなく、手帳と一緒に使う形を前提にしたノートです。

全 5 章の構成、書き方の 7 ステップから大きな夢の叶え方まで

巻頭カラーとはじめにのあと、Chapter 1 で手帳と一緒に使うデイリーすごろくノートの考え方を示し、Chapter 2 で書き方を 7 つのステップに分けて説明します。ステップは今日の日付を書く、いま思っていることを書き出す、今日の理想のゴールを決める、今日やりたいことを全部書き出す、タスクの進め方や流れを作戦会議する、自分で自分を応援する、クリアしたら自分をほめながらゴールをめざす、の順です。Chapter 3 は忙しいときのための LINE すごろくで、タブレットやパソコンで続ける方法にも触れます。Chapter 4 は応用編で、ノートを見返して自分のパターンに気づく方法や、上級者向けとされるブラックすごろくを扱います。Chapter 5 はより大きな夢や目標に向けたすごろくノート術で、逆算式ではなく積み上げ式で進める考え方と、質問ワークやふせんを使ったワークが並びます。巻末には、途中でタスクを足したいときや書けなくなったときなどの質問集が付いています。

書く順番に意味がある、気持ちの書き出しからゴールの設定へ

版元の紹介文は、タスクを書き出しても淡々とこなすだけで達成感がない人を読者に挙げています。本書の方式は、紹介文が挙げる特徴のとおり、大事なのはタスクの完了よりも 1 日の理想のゴールを叶えることだという評価軸に置き換えています。7 ステップでゴールの設定より先に、いま思っていることを書き出す段がある点も特徴です。頭の中にある不安や雑念をいったん紙に移してから、その日の理想を決める順です。手帳に書かないような細かな家事や育児の用事、行動の順番の作戦まで全部書きます。

手帳を使いきれない人に向く、個人の 1 日を整えるノート術

版元が想定する読者は、頭の中が用事でいっぱいで余裕が欲しい人、先延ばしに落ち込みがちな人、毎年の手帳選びに悩む人、タスクを書き出しても淡々とこなすだけで達成感がない人、複雑な手帳術や仕事術が続かなかった人などです。刊行時の著者プロフィールでは、著者は株式会社メイクステージの代表取締役社長で、女性の起業を支援するコーチとして全国でワークショップを行っていると紹介されています。一方で、プロジェクトの工程管理やチームでのタスク共有、期限と優先度で大量の作業をさばく方法を求める人には目的が合いません。扱うのは、個人が 1 日の段取りと気持ちを同じノートで整える方法です。手帳の予定欄だけでは自分の 1 日を回しきれないと感じている人に向けた一冊です。

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