Excel 2021 ドリル Office 2021 / Microsoft 365 対応

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Excel 2021 ドリル Office 2021 / Microsoft 365 対応の表紙
アプリケーション
著者:
富士通ラーニングメディア(フジツウラーニングメディア)
出版社:
富士通ラーニングメディア
出版日:
2023年03月29日
ISBN:
9784867750315
在庫:
在庫あり
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初級者向け
EXCELアプリケーションデータベースデータ分析オフィスツール実務練習スプレッドシート数式グラフ作成ピボットテーブルマクロ

なぜ注目されているか

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書籍紹介

「よくわかる Excel 2021 基礎」 (FPT2204) と「よくわかる Excel 2021 応用」 (FPT2205) の副教材としてご利用いただける練習用のドリルです。Office 2021 と Microsoft 365 に対応しています。
本書は、Excel の問題を繰り返し解くことによって実務に活かせるスキルを習得できます。

セールスポイント
●Excel の多彩な機能をしっかり習得できる 1 冊!

表の作成や数式の入力、印刷、グラフの作成、データベースの利用、グラフィック機能を使った資料作成などを実際に操作しながら、Excel の多彩な機能をしっかり習得できます。そのほかにも、ピボットテーブル・ピボットグラフの作成、マクロを使った自動処理など、応用的かつ実用的な機能を習得できます。

●39 種類の豊富な練習問題を収録!
「よくわかる Excel 2021 基礎」 (FPT2204) の章構成に対応した練習問題 17 レッスン、「よくわかる Excel 2021 応用」 (FPT2205) の章構成に対応した練習問題 17 レッスン、Excel 2021 の知識を総合的に問う練習問題 5 レッスン、計 39 レッスンを収録しています。データ入力の初歩的な操作から、データ分析やマクロ作成など、高度なテクニックまで段階的に学習します。

●「よくわかる Excel 2021 基礎」「よくわかる Excel 2021 応用」の副教材に最適!
基礎・応用の教材に対応した練習問題で構成されており、講習会や授業の副教材に最適です。理解度を測るツールとしてぜひご活用ください。

設問ごとに基礎・応用で解説しているページを記載しているので、操作に迷ったときには、問題を解くために必要な機能の解説をすぐに確認できます。

●画面で確認しやすい標準解答!
標準的な操作手順を記載した解答を FOM 出版のホームページで提供しています。

標準解答は、各ページの QR コードから、スマートフォンやタブレットで表示したり、パソコンで Excel のウィンドウと並べて表示したりすると、操作手順を確認しながら学習できます。自分にあったスタイルでご利用ください。

※QR コードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

●完成データを確認できる!
本書は「学習ファイル」と「完成ファイル」を提供しています。「学習ファイル」には、Lesson で使用するファイルが収録されています。Lesson の指示にあわせて使います。「完成ファイル」には、Lesson で完成したファイルが収録されています。自分で作成したファイルが問題の指示どおりに仕上がっているか確認するのに使います。完成データがあれば数式や色の設定も確認できます。

技書の森解説

『Excel 2021 ドリル Office 2021 / Microsoft 365 対応』は、富士通ラーニングメディア (FOM 出版) が 2023 年 3 月 20 日に発売した Excel の練習問題集です。版元は本書を、同じ版元の教科書である「よくわかる Excel 2021 基礎」 (FPT2204) と「よくわかる Excel 2021 応用」 (FPT2205) の副教材として使う練習用のドリルと位置づけ、Office 2021 と Microsoft 365 に対応すると案内しています。版元ページで書名の行に掲げられているのはシリーズ名を冠した『よくわかる Microsoft Excel 2021 ドリル』で、責任表示は富士通ラーニングメディアの著作 / 制作です。解説を読むための本ではなく、教科書で学んだ操作を問題として解き直すための本だと考えると、手に取るべきかどうかを判断しやすくなります。

基礎 17 と応用 17、総合 5 の計 39 レッスンの構成

版元の紹介によると、収録は基礎の教科書の章構成に対応した練習問題が 17 レッスン、応用の教科書の章構成に対応した練習問題が 17 レッスン、Excel 2021 の知識を総合的に問う練習問題が 5 レッスンの、計 39 レッスンです。目次は基礎、応用、まとめの 3 区分で、基礎は「第 1 章 Excel の基礎知識」から「第 9 章 便利な機能」まで、データの入力、表の作成、数式の入力、複数シートの操作、表の印刷、グラフの作成、データベースの利用と進みます。応用は「第 1 章 関数の利用」から「第 9 章 便利な機能」までで、表の視覚化とルールの設定、グラフの活用、グラフィックの利用、データベースの活用、ピボットテーブルとピボットグラフの作成、マクロの作成、ブックの検査と保護が並びます。設問ごとに基礎と応用の教科書の解説ページが記されているため、操作に迷ったときは対応する解説へすぐ戻れます。

反復練習で集計と自動化まで手を慣らす

表計算の操作は、メニューの場所を知っていることと、条件を与えられて自力で表を仕上げられることの間に大きな差があります。数式をコピーしたときに参照先がずれる相対参照と、固定したい番地を指定する絶対参照の使い分けは、説明を読んだだけでは身につきにくく、何度か間違えて初めて定着する代表例です。応用の範囲に入るピボットテーブルは、明細の表から行と列に置く項目を選ぶだけで集計表を組み直せる機能で、表計算で行う データ分析 の入口にあたります。マクロの記録は、画面で行った操作を手順として保存して繰り返し実行できるようにする仕組みで、記録された中身は VBA のコードとして残ります。記録したマクロを自分で書き換える段階へ進みたい場合は、Excel と VBA の本の選び方 で入門書から中級書への進み方を整理しています。

標準解答と学習ファイル、完成ファイルの使い方

標準的な操作手順を記した解答は版元のサイトで提供され、各ページの QR コードからスマートフォンやタブレットで開くか、パソコンで Excel の画面と並べて表示して確かめる形です。あわせて、各 Lesson で使う学習ファイルと、仕上がりを照らし合わせる完成ファイルが用意されており、版元は完成データで数式や色の設定まで確認できると説明しています。紙書籍は 1 色、電子書籍は 4 色での提供と案内されているので、条件付き書式やグラフの色の指定を見比べたい人は電子版を選ぶ判断もできます。

Office 2021 版を選ぶ人と、別の版を選ぶ人

Microsoft Learn の一覧では、Excel 2021 と Office 2021 のサポート終了日は 2026 年 10 月 13 日です。Microsoft 365 は機能の更新が続く製品なので、本書の画面と手元の画面を見比べながら進める前提になります。版元の Excel 書籍一覧には、2024 バージョンの欄に『よくわかる Microsoft Excel ドリル』 (FPT2606) も並んでいます。また、本書は操作の解説を教科書側に任せる作りのため、説明を読みながら一から学びたい人には教科書と組み合わせての購入が向きます。基礎と応用の教科書で授業や講習を受けている人、あるいは独習で 2 冊を終えて理解度を測りたい人にとっては、39 レッスンを解き切ることで、表の作成から集計、自動化までの操作を自分の手で再現できるかを確かめられる一冊です。

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