図解できちんと理解する After Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイド

ズカイデリカイスルアフターエフェクトモーショングラフィックスパーフェクトガイド

図解できちんと理解する After Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイドの表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
石坂アツシ / 山下大輔(イシザカアツシ / ヤマシタダイスケ)
出版社:
ラトルズ
出版日:
2021年02月26日頃
ISBN:
9784899775119
在庫:
在庫あり
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初級者向け
CGデザイン・グラフィックスモーショングラフィックスAfter Effects図解ビジュアルエディティングアニメーショングラフィックデザインクリエイティブ映像編集

なぜ注目されているか

総合1300位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

モーショングラフィックスの魅力はその動きにあります。
目をひく動きで高いテンションの映像はとても魅力的です。

Web には数多くのテンプレートがあり、誰でもすぐに高品質のモーショングラフィックスをつくることができます。
ですが、それを自分なりにアレンジしたい、あるいは似たような映像をイチからつくりたい、という場合はどうしますか?

おそらく「こんな複雑な映像つくるのムリ!」と思うでしょう。
ところがです。その複雑な映像を構成するパーツを一つ一つ分離してみてください。それらは、ただ直線が移動しているだけだったり、円が広がっているだけだったりします。

つまり、複雑な映像は実は単純な動きの重ね合わせであることが多いのです。

ということは単純な動きの原理や調整方法をマスターしていれば複雑なモーショングラフィックスをアレンジしたり、つくり出したりできるようになるわけです。

本書はそれらの単純な動きを原理から調整方法まで解説しており、大きな特徴として、モーションの原理を図解で説明しています。モーションを説明するには比喩や具体例を使うのが一番と考え図解という手法を使いました。

この図解を理解し、次に単純なモーションを実際につくって個性的に調整してみてください。
そうすることで複雑なモーショングラフィックスを自由に扱える力量を身につけることができます。

「最もシンプルで最も身につくモーショングラフィックス指南書」それが本書です。
皆さまが動きの基本を確実に身につけてオリジナルのモーショングラフィックスをつくり出すクリエイターに育っていくことを切に願っています。

本書はロングセラー書「はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects」 (ISBN978-4899774167) をマスターした人が次に読む本としてもオススメです!!
Chapter1 図解モーショングラフィックス

Chapter2 移動

Chapter3 回転

Chapter4 文字

Chapter5 出現

Chapter6 立体

Chapter7 効果

技書の森解説

テンプレートを当てはめるだけでなく、モーショングラフィックスを自分でアレンジしたり一から組み立てたりしたい人に向けて、動きの原理を図解で説明する After Effects の指南書です。『図解できちんと理解する After Effects モーショングラフィックスパーフェクトガイド』は石坂アツシと山下大輔の共著で、ラトルズから 2021 年 2 月 26 日に発売された B5 判です。版元の紹介文は、複雑な映像もパーツに分けると直線が移動しているだけ、円が広がっているだけといった単純な動きの重ね合わせであることが多いと述べ、その単純な動きを原理から調整方法まで解説することを本書の柱に据えています。

全 7 章の構成、図解の章から移動、回転、立体、効果へ

目次は Chapter 1「図解モーショングラフィックス」から始まり、Chapter 2「移動」、Chapter 3「回転」、Chapter 4「文字」、Chapter 5「出現」、Chapter 6「立体」、Chapter 7「効果」と続きます。版元は、モーションを説明するには比喩や具体例を使うのが一番と考えて図解という手法を選んだと説明しており、まず図解で原理を理解し、次に単純なモーションを実際に作って自分なりに調整する、という順で読むことを勧めています。

キーフレームとイージングで決まる動きの質

After Effects の動きは、レイヤーの位置や回転、スケール、不透明度といったプロパティに、ある時刻での値をキーフレームとして打ち、その間をソフトが補間することで生まれます。同じ 2 つのキーフレームでも、補間の速度の付け方 (イージング) を変えるだけで、機械的に滑る動きにも、勢いよく飛び出して止まる動きにもなります。グラフエディターでは速度や値の変化を曲線として見ながら調整します。回転では、どの点を中心に回すかを決めるアンカーポイントの位置で見え方が大きく変わります。紹介文が、単純な動きの原理や調整方法を身に付けていれば複雑なモーショングラフィックスをアレンジしたり作り出したりできると述べています。

前に読む本と、刊行時点の After Effects

版元は、同じラトルズの「はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects」をマスターした人が次に読む本としても本書を勧めています。一方で、本書は 2021 年 2 月の刊行時点の After Effects を前提にしているため、画面の配置やメニューの名前が手元の版と違う場合があります。

版元の紹介文は、テンプレートをアレンジしたい人や似た映像を一から作りたい人に向けて、動きを単純な要素に分けて理解する本だと説明しています。

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