PowerPoint 2021 基礎 Office 2021/Microsoft 365 対応
パワーポイントニセンニジュウイチキソ オフィスニセンニジュウイチ マイクロソフトサンロクゴタイオウ
- 著者:
- 富士通ラーニングメディア(フジツウラーニングメディア)
- 注目:
- 総合 1115 位
- 出版社:
- 富士通ラーニングメディア
- 出版日:
- 2022年09月29日頃
- ISBN:
- 9784938927936
- シリーズ:
- よくわかる
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
これから PowerPoint をお使いになる方を対象に、基本的なプレゼンテーションの作成、表やグラフの作成、画像の挿入やアニメーションの設定、印刷やスライドショーなど、基本的な機能と操作方法をわかりやすく解説しています。PowerPoint 2021 の基本機能をしっかり押さえて短時間で効率よく学習できるテキストです。
セールスポイント
●PowerPoint の基本機能を万遍なく学べる 1 冊!
これから PowerPoint 2021 をお使いになる方を対象に、プレゼンテーションの作成からスライドショーの実行まで、PowerPoint の基本操作を解説しています。また、グラフや画像の挿入、画面切り替えやアニメーションなどの機能を用いて、より効果的にプレゼンテーションを仕上げるテクニックも解説しています。
●Microsoft 365 の PowerPoint にも対応!
本書は Office 2021 の画面図を掲載していますが、Microsoft 365 の PowerPoint でもお使いいただけます。アップデートによって機能が更新された場合には、FOM 出版のホームページで操作方法をご案内いたします。
●PowerPoint 2021 の新機能も学べる!
コマンドを実行したり文字列を検索したりできる「Microsoft Search」、図形の枠線を手書き風にアレンジできる「スケッチスタイル」といった、PowerPoint 2021 の新機能についても学習できます。
●学習内容をしっかり復習できる豊富な練習問題!
章末に練習問題を全 7 問、巻末に総合問題を全 5 問、収録しています。学習内容を復習することで、PowerPoint の操作方法を確実にマスターできます。
●PowerPoint の基本操作の習得を動画でサポート!
ご購入者特典として、確実に覚えてほしい操作 厳選 50 本の動画をご用意しています。スマートフォンやタブレットで動画を見て、操作方法と画面を確認しながら、パソコンで実際の操作をするという学習スタイルが可能です。
※ご購入者特典の動画は、FOM 出版のホームページからご覧いただけます。
●学習に役立つ特典が充実!
ご購入者特典として、「プレゼンテーションの基礎知識」「Office 2021 の基礎知識」「OneDrive の基礎知識」を提供します。学習前の事前準備や関連知識の習得にお役立てください。
※ご購入者特典は、FOM 出版のホームページからダウンロードできます。
技書の森解説
『PowerPoint 2021 基礎 Office 2021/Microsoft 365 対応』は、FOM 出版の「よくわかる」シリーズで、これから PowerPoint を使う人がプレゼンテーションの作成からスライドショーの実行までを一通り身につけるためのテキストです。版元公式での掲載名は「よくわかる Microsoft PowerPoint 2021 基礎」、NDL の責任表示は富士通ラーニングメディアの著作 / 制作で、版元の発売日は 2022 年 9 月 16 日です。紹介文は本書を、PowerPoint 2021 の基本機能を押さえて短時間で効率よく学習するためのテキストと位置づけています。
全 8 章の構成、箇条書きのスライドから発表者ツールまで
第 1 章「PowerPoint の基礎知識」で起動や画面構成を確かめたあと、第 2 章「基本的なプレゼンテーションの作成」でプレースホルダーの操作、箇条書きテキストの入力、文字や段落の書式、構成の変更、保存までを一通り進めます。第 3 章「表の作成」と第 4 章「グラフの作成」は資料に数字を載せる手段を扱い、グラフでは元になるデータの修正まで含みます。第 5 章「図形や SmartArt グラフィックの作成」には箇条書きテキストを SmartArt グラフィックへ変換する手順があり、第 6 章「画像やワードアートの挿入」ではアイコンの挿入も扱います。第 7 章「特殊効果の設定」がアニメーションと画面切り替えの効果、第 8 章「プレゼンテーションをサポートする機能」が印刷、ペンや蛍光ペンによる強調、発表者ツール、リハーサル、目的別スライドショーです。第 2 章から第 8 章の章末に練習問題があり、巻末には総合問題 1 から 5 と、ストック画像、スケッチスタイル、Microsoft Search の使い方をまとめた付録「PowerPoint 2021 の新機能」が置かれています。
箇条書きの階層と、発表の場で使う機能
スライド上の文字はプレースホルダーという枠に入り、箇条書きのレベルはそのまま資料全体のアウトラインになります。スライドの順序の入れ替えや、箇条書きを SmartArt グラフィックの図に置き換える操作も、この階層を手がかりに働きます。本書では第 2 章が文字の入力と構成の変更、第 5 章が図への変換です。発表者ツールは、聴衆に見せるスライドとは別の画面に次のスライドやノート、経過時間を表示する機能で、リハーサルはスライドごとの所要時間を記録する機能です。どちらも社内の勉強会や 短い技術発表 のように持ち時間が決まった場で使う機能です。
Microsoft 365 で使う時の扱いと購入者特典
画面図は Office 2021 のものですが、紹介文は Microsoft 365 の PowerPoint でも使えるとし、アップデートで機能が更新された場合は出版サービスのホームページで操作方法を案内すると説明しています。Office 2021 の Microsoft のサポート終了日は 2026 年 10 月 13 日です。購入者特典として、確実に覚えてほしい操作を厳選した 50 本の動画と、「プレゼンテーションの基礎知識」「Office 2021 の基礎知識」「OneDrive の基礎知識」の 3 つの資料が用意されています。OneDrive は Microsoft が提供する クラウド のストレージで、作成したプレゼンテーションを複数の端末から開いたり共有したりする時の置き場になります。版元のページでは、本書の操作をそのまま再現するための書籍学習用データも配布されています。
初めて PowerPoint を学ぶ人に向く範囲と、別の本を選ぶ場面
版元が示す対象は、これから PowerPoint を使う人です。同じ版元には、最初に覚えてほしい操作に絞って大きな文字サイズで解説した「よくわかる 初心者のための Microsoft PowerPoint 2021」 (2022 年 5 月 23 日発売) もあり、こちらの目次は全 5 章で、グラフの作成や目的別スライドショーの項目はありません。表とグラフを使った報告資料や、発表者ツールとリハーサルを使った発表の準備までを 1 冊で身につけたい人には、範囲の広い本書が合います。一方で、目次は操作の手順が中心で、話の組み立て方や配色などの資料の設計論を扱う章はありません。伝わる構成の考え方は、プレゼンテーションの技法を主題にした本の範囲です。練習問題と学習用データで手を動かしながら、PowerPoint の基本操作を抜けなく押さえたい人に向く一冊です。
この本に興味がある方におすすめ
関連する本
富士通ラーニングメディア の他の書籍
関連記事
技術書と動画教材の使い分け - それぞれの強みを活かす
技術書と動画教材 (Udemy 等) の強みと弱みを比較し、学習目的に応じた最適な使い分け方を紹介します。
YouTube と本の合わせ技が最強
動画で全体像をつかみ、本で深く理解する。YouTube とプログラミング本を組み合わせると、どちらか片方だけより効率よく学べます。
スマホ / パソコン入門書の選び方 - シニアの家族に贈る 1 冊の見つけ方
スマホとパソコンの入門書を「贈る側 / 教える側」の視点で選ぶガイド。機種と OS の一致、文字の大きさ、年度の確認という 3 条件と、Android / iPhone / Windows 11 それぞれの定番書、安全対策の 1 冊まで 2026 年 8 月時点の収載書から紹介します。