情報リテラシー教科書 Windows 11/Office 2021 対応版(ジョウホウリテラシーキョウカショウインドウズイレブンオフィスニセンニジュウイチタイオウ)
OS- 著者:
- 矢野 文彦(ヤノ フミヒコ)
- 出版社:
- オーム社
- 出版日:
- 2022年11月18日
- ISBN:
- 9784274229657
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
Windows 11 でのコンピュータ操作、 Office 2021 活用などの基礎を学べる 1 冊。
本書は、パソコンやインターネットを使用するうえで身につけておくべき情報リテラシーの習得を目標としています。
好評の『情報リテラシー教科書』最新版となる本書は、機能・インターフェースが一新された Windows 11 と Office 2021 に対応しています。
キーボードでの入力やマウスの扱い方などの初歩的な PC 操作から始めて、コンピューターやネットワークの基礎的な知識を学んだのち、 Microsoft Office のソフト (Word 、 Excel 、 PowerPoint) の操作法を学んでいきます。
レポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成などを解説しつつ、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングや人工知能 (AI) の話題にもコラムなどで触れています。
イントロダクションにはマンガページを設けるなど、学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。苦手意識のある方でも、情報基礎がしっかり身につく一冊です。
第 1 章 パーソナルコンピュータの基礎
第 2 章 インターネット利用
第 3 章 Microsoft Word
第 4 章 Microsoft Excel
第 5 章 Microsoft PowerPoint
技書の森解説
大学の一般教養や専門学校の初年度で「情報リテラシー」の授業が始まるとき、多くの教室で教科書として指定されるタイプの一冊です。本書は Windows 11 の基本操作から Word ・ Excel ・ PowerPoint の実務的な使い方、さらにネットワークの仕組みや情報セキュリティの考え方までを一冊で横断する構成を取っています。
各章は「操作手順を追う実習パート」と「背景知識を解説する講義パート」に分かれており、授業の進行に合わせて順に読み進められるよう設計されています。独学用の読み物というよりは、半期 15 回の授業に沿って使われることを前提にした教材設計のため、特定のトピックだけを深く掘り下げたい人には網羅的すぎると感じるかもしれません。
逆に、 PC を触り始めたばかりで「何を知っておくべきか」の全体像をまず掴みたい段階の人にとっては、必要な基礎が一箇所にまとまっている利便性があります。 Office のバージョンと OS のバージョンに合った版を選ぶ点だけ注意してください。
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