NEXUS 情報の人類史 上(ネクサスジョウホウノジンルイシ01)
人間のネットワーク
その他- 著者:
- ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田 裕之(ハラリ,Y.N/シバタ ヤスシ)
- 出版社:
- 河出書房新社
- 出版日:
- 2025年03月05日頃
- ISBN:
- 9784309229430
- 価格:
- ¥2,200
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
なぜ注目されているか
書籍紹介
『サピエンス全史』を超える衝撃ーー
知の巨人、 6 年ぶりの書き下ろし超大作
「ネクサス」 (NEXUS) とは?
ーー「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意
石器時代からシリコン時代まで、
「組織」 (ネットワーク) が力をもたらす
私たち「賢いヒト」 (ホモ・サピエンス) は、 10 万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。
それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。
*
サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?
その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワークーー「情報ネットワーク」--の歴史にある。
*
印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?
そして、まったく新しい情報テクノロジーである AI は、何を変えるのか?--
石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!
情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書の AI 論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。
ーー斎藤幸平氏 (経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)
その深い洞察は、私たちが著書『 PLURALITY 』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。
ーーオードリー・タン氏 (台湾・初代デジタル発展相)
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