NEXUS 情報の人類史 上の表紙

NEXUS 情報の人類史 上(ネクサスジョウホウノジンルイシ01)

人間のネットワーク

著者:
ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田 裕之(ハラリ,Y.N/シバタ ヤスシ)
出版社:
河出書房新社
出版日:
2025年03月05日頃
ISBN:
9784309229430
価格:
¥2,200
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆4.07(116 件)
総合
623
1 件の言及

書籍紹介

『サピエンス全史』を超える衝撃ーー
知の巨人、 6 年ぶりの書き下ろし超大作

「ネクサス」 (NEXUS) とは?

ーー「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意

石器時代からシリコン時代まで、

「組織」 (ネットワーク) が力をもたらす

私たち「賢いヒト」 (ホモ・サピエンス) は、 10 万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。

それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。


サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか?

その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワークーー「情報ネットワーク」--の歴史にある。


印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか?

そして、まったく新しい情報テクノロジーである AI は、何を変えるのか?--

石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす!

情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書の AI 論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。

ーー斎藤幸平氏 (経済思想家・『人新世の「資本論」』著者)

その深い洞察は、私たちが著書『 PLURALITY 』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。

ーーオードリー・タン氏 (台湾・初代デジタル発展相)

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