NTT コミュニケーションズ インターネット検定 .com Master ADVANCE 公式テキスト 第 4 版
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- 著者:
- NTT コミュニケーションズ(エヌティティコミュニケーションズ)
- 注目:
- 総合 1644 位
- 出版社:
- NTT 出版
- 出版日:
- 2022年04月09日頃
- ISBN:
- 9784757104013
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
企業や組織で活用できる実践的な ICT 知識を身につけることを目的としたインターネット検定.com Master ADVANCE の公式テキスト最新版。仕事でネットワークやシステムを扱う人に必要な知識や技術をバランスよく効率的に学習することができます。
第 1 章 インターネットの仕組みと関連技術
1.1 インターネットの基礎
1.2 インターネット通信関連技術
1.3 アプリケーション関連技術
1.4 プログラミングとシステム開発方法論
第 2 章 インターネット接続の設定とトラブル対処
2.1 インターネット接続機器、機材
2.2 インターネット接続の技術と設定
2.3 インターネットサービスプロバイダ
2.4 インターネット利用に関するトラブルシューティング
第 3 章 ICT の設定と使いこなし
3.1 World Wide Web (WWW).
3.2 電子メール
3.3 クラウドコンピューティング
3.4 人工知能 (AI:Artificial Intelligence)
第 4 章 セキュリティ
4.1 セキュリティの基礎
4.2 端末利用時の脅威とその対策
4.3 LAN 利用時の脅威とその対策
4.4 インターネット利用時の脅威とその対策
第 5 章 ICT の活用と法律
5.1 インターネット上のサービス
5.2 インターネット利用に関する法律
技書の森解説
インターネット検定 .com Master (ドットコムマスター) には BASIC と ADVANCE の区分があり、本書は ADVANCE の公式テキストです。『NTT コミュニケーションズ インターネット検定 .com Master ADVANCE 公式テキスト 第 4 版』 (NTT コミュニケーションズ 著、NTT 出版、2022 年 4 月 9 日発売) について、版元は、企業や組織で活用できる実践的な ICT 知識を身につけることを目的とした検定の公式テキストで、仕事でネットワークやシステムを扱う人に必要な知識や技術をバランスよく効率的に学習できると紹介しています。
全 5 章の構成、インターネットの仕組みから法律まで
目次は全 5 章です。第 1 章「インターネットの仕組みと関連技術」は、インターネットの基礎、インターネット通信関連技術、アプリケーション関連技術、プログラミングとシステム開発方法論の 4 節です。第 2 章「インターネット接続の設定とトラブル対処」は、接続機器と機材、接続の技術と設定、インターネットサービスプロバイダー、インターネット利用に関するトラブルシューティングを扱います。第 3 章「ICT の設定と使いこなし」は World Wide Web、電子メール、クラウドコンピューティング、人工知能 (AI) の 4 節です。第 4 章「セキュリティ」は、セキュリティの基礎に続けて、端末、LAN、インターネットという利用の場面ごとに脅威とその対策を分けています。第 5 章「ICT の活用と法律」は、インターネット上のサービスとインターネット利用に関する法律の 2 節です。
プロトコルの層と、本書の第 1 章と第 2 章
インターネットの通信は、TCP/IP と呼ばれるプロトコル群が層を重ねて受け持つ形で成り立っています。物理的な回線の上で IP がパケットを宛先まで運び、TCP や UDP がアプリケーションどうしのやり取りを支え、その上で Web や電子メールが動きます。ドメイン名を IP アドレスに変換する DNS も、この上に乗る仕組みの一つです。本書は第 1 章で仕組みを、第 2 章で接続の設定とトラブル対処を扱います。
ADVANCE の検定の形式と 2026 年 10 月時点の提供状況
検定の公式サイト (2026 年 10 月時点) によると、ADVANCE の検定は 80 分で 70 問、シングルスターレベル 50 問とダブルスターレベル 20 問で構成され、総合得点と出題分野別の必須得点によってシングルスターとダブルスターの 2 つの認定が判定されます。出題分野は「インターネットの仕組みと関連技術」「インターネット接続の設定とトラブル対処」「セキュリティ」「サービスの利用と法律」の 4 つと案内されています。公式サイトでは、検定は 2001 年から実施されており、2001 年から 2025 年 6 月までは NTT コミュニケーションズとして実施したと説明され、実施元の表記は NTT ドコモビジネスに変わっています。公式テキストの紹介には本書 (第 4 版) が挙がっており、自習用の教材としてオンライン学習講座やパートナー各社の問題解説集もあると案内されています。
版元の挙げる読者と、刊行時点
本書の記述は 2022 年の刊行時点のものです。版元が挙げる読者は、仕事でネットワークやシステムを扱う人です。資格の対策書と技術書の使い分けは 資格の本の選び方 にまとめています。
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