図解入門ビジネス 最新EC物流の動向と仕組みがよ〜くわかる本の表紙

図解入門ビジネス 最新 EC 物流の動向と仕組みがよ〜くわかる本(ズカイニュウモンビジネスサイシンイーシーブツリュウノドウコウトシクミガヨークワカルホン)

著者:
角井亮一(カクイリョウイチ)
出版社:
秀和システム
出版日:
2022年08月18日頃
ISBN:
9784798067698
在庫:
在庫あり
★★★☆☆2.5(2 件)
総合
2487
1 ランクアップ
初級者向け
IT・eコマース物流ECビジネスビジネス戦略図解入門最新動向ビジネス実務経営サプライチェーン管理業界分析

書籍紹介

今や 20 兆円規模に達する EC 市場を支える物流。 Amazon を例にするまでもなく「物流を制する企業こそが、 EC 市場を制する」のが現状。物流企業や部門には、商品供給の拠点である物流センターをはじめ、宅配サービスなどにも大きな革新が求められている。本書は BigB2C 、 C2C 市場における物流のあり方や基本、攻略のポイントなどを、最新動向を含めて解説する。

技書の森解説

ネット通販の裏側を支える物流は、注文を受けてから届けるまでの間に倉庫管理、在庫配置、ピッキング、梱包、配送、返品処理と多くの工程を含みます。本書は EC (電子商取引) に特化した物流の仕組みを図解中心に整理した入門書で、著者の角井亮一氏は物流コンサルタントとして長く業界に携わってきた人物です。

フルフィルメントセンターの役割、ラストワンマイル配送の選択肢、自動化技術 (ロボットピッキング、自動仕分け) の導入領域、 3PL (サードパーティロジスティクス) の活用判断など、 EC 事業を運営するうえで物流に関わる意思決定を俯瞰できる構成になっています。技術書というよりビジネス書の性格が強く、コードや設計図は登場しません。

EC 事業の立ち上げを担当する企画者、物流部門と連携するシステムエンジニア、あるいは EC 企業への転職を検討している人にとって、業界の全体像を短時間で把握するための入口になります。物流を専門としない読者が、倉庫や配送の世界を見渡すためのガイドブックです。

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