ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修 第 3 版 エンジニアになったら押さえておきたい基礎知識(ズットウケタカッタソフトウェアエンジニアリングノシンジンケンシュウ ダイサンハン エンジニアニナッタラオサエテオキタイキソチシキ)
ソフトウェア工学・設計- 著者:
- 川添 雄彦/飯村 結香子/大森 久美子/西原 琢夫(カワゾエ カツヒコ/イイムラユカコ/オオモリ クミコ/ニシハラ タクオ)
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2018年12月12日頃
- ISBN:
- 9784798157566
- 在庫:
- 予約受付中
なぜ注目されているか
書籍紹介
企業の新人研修にも即使える
「新人エンジニア向け教科書」第 3 版!
低予算や短納期、多様化する IT 技術など、システム開発を取り巻く環境は厳しくなる一方です。しかしいちどベースとなる普遍的な知識さえ身に付けてしまえば、なにも恐れることはありません。本書は、社会人エンジニアとしての第一歩を踏み出す方、エンジニアを目指す学生に対し、そうした押さえておきたい基礎知識をゼロから丁寧に解説する入門教科書です。
第 3 版では、システム開発の目的や意義、流れ、手法、用語などを統合的に学習できるというコンセプトはそのままに、アジャイル型開発の解説を大幅に加筆したほか、全体的な改訂・増補を行いました。ウォータフォール型、アジャイル型の双方の特徴や違い、注意点等、システム開発にあたって知っておくべき知識をしっかり学べるようになっています。
開発途中に作成される各種の定義書・文書については、作成手順や記載項目を説明するほか、作成例を紹介。各章末には、個人学習にもグループ研修にも使える演習課題を用意しています。新人・学生はもちろんのこと、現場の必須知識を再確認したい現役エンジニア、研修を担当される方にも役立つ一冊です。
技書の森解説
配属されたばかりの新人エンジニアが戸惑うのは、プログラミングそのものより「システム開発という仕事の全体像」が見えないことです。本書はその全体像をゼロから丁寧に埋める入門教科書で、川添雄彦氏、飯村結香子氏、大森久美子氏、西原琢夫氏の共著により翔泳社から刊行されています。 2018 年刊の第 3 版では、アジャイル型開発の解説が大幅に加筆され、ウォーターフォール型との特徴や違い、注意点を対比しながら学べる内容へと改訂されました。
開発の目的・意義から流れ・手法・用語までをひとつながりに学べる構成が軸で、開発の途中で作られる定義書などの文書は、記載項目や作成手順の説明に加えて作成例も載っています。各章末には演習課題が用意されており、個人学習だけでなくグループ研修でそのまま使える点が、書名に「新人研修」を掲げるこの本の実用面での強みです。前提知識は求められず、学生でも読み通せる難易度に抑えられています。
社会人エンジニアとしての一歩を踏み出す新人はもちろん、企業の研修担当者が教材を探す場面や、現場の必須知識を再確認したい若手にも役立ちます。断片的に覚えてきた工程や文書の名前が一つの流れとして整理されるため、配属後の OJT で飛び交う言葉が急に聞き取れるようになる、そういう効き方をする教科書です。
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