Unreal Engine 5 で学ぶビジュアルエフェクト実装 基本機能から Niagara 、シミュレーションまで(アンリアルエンジンファイブデマナブビジュアルエフェクトジッソウ キホンキノウカラナイアガラシミュレーションマデ)
デザイン・グラフィックス- 著者:
- 武者 拓也(ムシャ タクヤ)
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2023年05月26日
- ISBN:
- 9784798177700
- 在庫:
- 在庫あり
中級者向け
Unreal EngineNiagaraビジュアルエフェクトグラフィックスゲーム開発シミュレーションVFXビジュアルプログラミング3Dグラフィックスゲームプログラミング
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書籍紹介
高機能ゲームエンジンによるグラフィックス演出技術を手に入れろ。豊富な作例で魅力的な画作りを学ぼう!
技書の森解説
ゲーム画面の爆発や魔法、煙といったエフェクトは、モデリングやレベルデザインとは別系統の専門領域で、独学の道筋が見えにくい分野です。本書は武者拓也氏が Unreal Engine 5 によるビジュアルエフェクト実装を作例中心に解説した一冊で、 2023 年 5 月に翔泳社から刊行されました。パーティクルシステム Niagara を軸に、エンジンの標準機能でどこまで演出を作り込めるかを、実際の画作りを通して示していきます。
サブタイトルが示すとおり、扱う範囲は基本機能の使い方から Niagara によるパーティクル制御、シミュレーションを用いた表現まで段階的に広がります。機能を網羅するリファレンスではなく、作例を組み立てながら手を動かして覚える構成のため、パラメータの意味が画面上の変化として確認できるのが持ち味です。 Unreal Engine 5 のエディタ操作にまったく触れたことがない場合は、基本操作の入門を先に済ませておくと作例に集中しやすくなります。
ゲーム開発でエフェクト担当を志す人はもちろん、個人開発で演出の質を一段引き上げたい人にも使いどころがあります。エンジンに組み込まれた機能で完結するため追加ツールの習得は不要で、読み終えるころには自作ゲームの画面に自分のエフェクトを載せる足場ができているはずです。