入門×実践 Premiere Pro 作って学ぶ動画編集 (CC 対応) (Mac & Windows 対応)

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入門×実践 Premiere Pro 作って学ぶ動画編集 (CC 対応) (Mac & Windows 対応) の表紙
OS
著者:
ムラカミ ヨシユキ(ムラカミヨシユキ)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2023年03月01日
ISBN:
9784815618940
シリーズ:
入門×実践
在庫:
在庫あり
3(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
MacintoshOSWindowsPremiere Pro動画編集エフェクトタイトル作成クロマキー合成アニメーション色彩調整マルチカメラ編集

なぜ注目されているか

総合1810位 ↓ 1 ランクダウン

書籍紹介

幅広いジャンルの作例から、あなたの作ってみたいがきっと見つかる!
カット編集、タイトル作成、エフェクト設定、クロマキー合成などの Premiere Pro でできるテクニックを幅広く収録!

Mac & Windows Premiere Pro CC 2023 対応

【はじめてでも手厚くサポート 4 大購入特典付き】
1 教材データ

この 1 冊で使うすべてのデータがまとめてダウンロード可能

2 解説動画

著者が実際に操作しながら解説するのではじめてでも安心!

3 エフェクト辞典

効果を見比べて、自分の使いたいエフェクトがすぐ見つかる!

4 素材+テンプレート

特典を使ってオリジナル動画作成にも挑戦しよう。商用利用 OK!

Chapter1 動画編集を始める前に

Chapter2 基本操作で編集する

Chapter3 タイトルで印象付ける

Chapter4 アニメーションを駆使する

Chapter5 色彩をコントロールする

Chapter6 マルチカメラを引き立てる

Chapter7 合成を極める

Chapter8 素材を生かす

Chapter9 エフェクトで魅せる

技書の森解説

Premiere Pro を初めて触る人が、完成形のある作例を 1 本ずつ作りながら動画編集の操作を覚えていくための入門書が、『入門×実践 Premiere Pro 作って学ぶ動画編集 CC 対応』 (ムラカミ ヨシユキ 著、SB クリエイティブ、2023 年 2 月 28 日発売) です。版元は本書を「経験ゼロから楽しく学ぶ入門書」と案内しており、対応環境は Mac と Windows の Premiere Pro CC 2023 です。著者はフリー映像作家として監督、撮影、編集、脚本執筆に携わり、YouTube や Udemy で映像制作のハウツー動画を投稿しています。

8 つの作例で進む全 9 章、カット編集からエフェクトまで

目次は Chapter1 の「動画編集を始める前に」から始まり、Chapter2「基本操作で編集する」、Chapter3「タイトルで印象付ける」、Chapter4「アニメーションを駆使する」、Chapter5「色彩をコントロールする」、Chapter6「マルチカメラを引き立てる」、Chapter7「合成を極める」、Chapter8「素材を生かす」と続き、Chapter9「エフェクトで魅せる」で終わる全 9 章です。版元の紹介では、レベル分けした 8 つの作例を順番にこなす構成で、カット編集、タイトル作成、エフェクト設定、クロマキー合成といった Premiere Pro でできるテクニックを幅広く収録していると説明されています。巻末には索引が付きます。

非線形編集の基本と、キーフレームや合成の考え方

Premiere Pro のような非線形編集ソフトでは、撮影した映像や音声をクリップとして読み込み、タイムラインの上で切り詰めたり並べ替えたりして 1 本の動画にまとめます。元の素材ファイルは書き換えず、どの区間をどの順で使うかという編集の情報を積み上げていくため、何度でもやり直せる一方で、パネルや機能の数が多い道具です。文字や図形を動かす表現は、時間軸上の点に位置や大きさ、不透明度の値を置き、その間をソフトに補わせるキーフレームで作ります。色の調整は、撮影時の明るさや色かぶりを揃える補正と、映像の雰囲気を作る調整に分けて考えるのが一般的です。マルチカメラ編集は、複数のカメラで同時に撮った素材の時間を揃え、場面に応じて映す角度を切り替える手法で、対談や演奏の収録で使われます。クロマキー合成は、緑や青の単色の背景で撮った映像からその色を抜き、別の背景と重ねる技法です。

教材データと解説動画、エフェクト辞典の購入特典

版元が「4 大購入特典」として挙げるのは、本書で使うすべてのデータをまとめてダウンロードできる教材データ、著者が実際に操作しながら解説する解説動画、効果を見比べて使いたいエフェクトを探せるエフェクト辞典、商用利用ができる素材とテンプレートの 4 つです。エフェクト辞典は動画形式で、エフェクトをかけたときの様子と調整例が表示されると案内されています。紙面では、名前が表示されないボタンを本文中にアイコンで示し、操作手順に番号を振り、細かな部分を拡大して載せています。紙の手順と動画で見る操作のそれぞれの強みは、技術書と動画教材の使い分け で整理しています。

本書が前提とする版は Premiere Pro CC 2023 です。Creative Cloud の製品は版の更新で画面の配置や機能が変わることがあり、版元の同じシリーズには Firefly と生成 AI 機能に対応した改訂版が別に刊行されています。版元は本書を経験ゼロからの入門書と位置づけており、Chapter2 の基本操作から作例が始まります。本書は、動画編集を初めて学ぶ人に向けて、カット編集からタイトル、アニメーション、色彩、マルチカメラ、合成、素材の活用、エフェクトまでを、8 つの作例と全 9 章に収めています。

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