学習ドリル ポケットモンスター 思考力をのばす! プログラミング
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- 著者:
- ワンダーラボ(ワンダーラボ)
- 注目:
- 総合 2064 位
- 出版社:
- 小学館
- 出版日:
- 2020年07月08日頃
- ISBN:
- 9784092536159
- シリーズ:
- 知育ドリル
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
ポケモンと一緒にプログラミングを学ぼう!
2020 年度より、学校教育の現場で「プログラミング教育」が必修化されますが、ポケモンという既に親しみのあるキャラクターと一緒に、図形やパズル、迷路で遊びながら、プログラミング的思考力を自然と習得できる学習ドリルです。問題は、思考力の土台となる「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」の 5 つに分類し、特に 10 歳くらいまでに大きく伸びる「空間認識」「平面認識」、また何事に取り組むにも重要な要素である「試行錯誤」を優先的に、低学年でも取り組みやすい構成にしています。
技書の森解説
『学習ドリル ポケットモンスター 思考力をのばす! プログラミング』 (ワンダーラボ 著 / 監修、小学館、2020 年 7 月刊) は、ポケモンと一緒に図形やパズル、迷路で遊びながらプログラミング的思考力を育てることを目的にした学習ドリルです。小学館の「知育ドリル」シリーズの 1 冊で、版元の書籍ページは「プログラミング的思考力を自然と習得できる学習ドリル」と紹介し、2020 年度から学校教育で必修化された「プログラミング教育」に対応したドリルと案内しています。判型は B5 判です。
空間認識 / 試行錯誤など 5 つの分類の問題
版元の紹介文によれば、問題は思考力の土台となる「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」の 5 つに分類されています。このうち「空間認識」「平面認識」と「試行錯誤」を優先的に扱い、低学年でも取り組みやすい構成にしていると版元は説明しています。紙面で出題されるのは図形やパズル、迷路の問題です。
プログラミング的思考とコードを書く前の手順
プログラミング は、コンピューターに実行させる手順をプログラミング言語で書き表す作業です。コードを書く手前には、目的までの動きを小さな手順に分け、順序を決めて並べ、思いどおりに動かなければ並べ替えるという過程があります。学校教育では、この考え方をプログラミング的思考と呼んでいます。問題を解くための手順は アルゴリズム と呼ばれ、手順を組み立てて結果を予測する作業は、使う言語や道具が変わっても共通です。
低学年向けの構成と版元の書籍ページの案内
版元の書籍ページ (2026 年 10 月時点) では、紙の書籍に加えて電子書籍版の購入も案内されています。本書は、ポケモンと一緒に解く図形 / パズル / 迷路の問題を 5 つの分類で出題し、空間認識、平面認識、試行錯誤を優先して扱う学習ドリルです。