「エンジニア×スタートアップ」こそ、最高のキャリアであるの表紙

「エンジニア×スタートアップ」こそ、最高のキャリアである(エンジニアスタートアップコソサイコウノキャリアデアル)

著者:
菊本久寿(キクモトヒサトシ)
出版社:
クロスメディア・パブリッシング
出版日:
2022年12月16日
ISBN:
9784295407775
在庫:
在庫あり
★★★☆☆3(2 件)
初級者向け
キャリア開発スタートアップ自己成長フリーランス起業仕事のスキルリーダーシップモチベーション仕事の環境自己管理

なぜ注目されているか

総合
321
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言及数
637

書籍紹介

どん底のフリーターだったスタートアップ経営者が教える成長も自由も手に入れる働き方!

技書の森解説

大企業のエンジニアとして安定した環境にいながら、「このまま同じ仕事を続けていて成長できるのか」と感じたことのある人に向けて書かれたキャリア論です。著者の菊本久寿は自身のスタートアップ経験をもとに、技術力を経営に直結させる働き方の選択肢を提示しています。本書はスタートアップへの転職を一方的に煽るのではなく、少人数の環境で技術的意思決定の幅が広がること、事業の成否がダイレクトに返ってくる環境で得られる成長の質について、具体的な場面描写を交えて語ります。

扱われるテーマは、技術選定の裁量、 CTO やテックリードとしての立ち回り、採用や組織づくりへの関与、資金調達とエンジニアリングの関係など、大企業では経験しにくい領域が中心です。技術書というよりはキャリア書であり、コードは一切登場しません。判断材料として読むものであり、スタートアップが万人に合うとは本書自身も主張していません。

対象読者は、経験 3 〜 10 年程度のソフトウェアエンジニアで、転職を検討している人や、将来的に技術経営に関わりたいと考えている人です。すでにスタートアップで働いている人には既知の話が多いかもしれませんが、外から見えにくい日常を言語化した書籍として、選択肢を広げる参考になります。

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