今すぐ使えるかんたん mini OneNote 基本 & 便利技 [OneNote for Windows 10 対応版]

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今すぐ使えるかんたん mini OneNote 基本 & 便利技 [OneNote for Windows 10 対応版]の表紙
OS
著者:
リンクアップ(リンクアップ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2019年08月22日頃
ISBN:
9784297106966
在庫:
在庫あり
4(6 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
WindowsOSOneNoteWindows 10情報管理メモツールノートブックWeb クリップ音声入力モバイル連携ビジネスツールタスク管理

なぜ注目されているか

総合1909位

書籍紹介

OneNote for Windows 10 は、Windows 10 に標準搭載されている情報管理ノートです。キーボード、Web クリップ、音声入力などさまざまな方法で集めた情報を、ノートブック / セクション / ページといった概念でルーズリーフにメモを取る感覚でまとめ、手軽に検索することができます。Web ブラウザ版やスマートフォン版とも連携できるため、外出先でメモを取ったり、確認したりすることも可能です。
本書は、OneNote を利用してさまざまアイデアを一元管理して活用したい、ビジネスに活かしたいという人のために、OneNote の基本操作から便利な活用方法、Web ブラウザ版やスマートフォン版の使い方までわかりやすく丁寧に解説しています。

技書の森解説

『今すぐ使えるかんたん mini OneNote 基本 & 便利技 [OneNote for Windows 10 対応版]』 (リンクアップ 著、技術評論社、2019 年 8 月刊) は、Windows 10 に標準搭載されていた情報管理ノートのアプリ OneNote for Windows 10 の操作を、基本からビジネスでの使い方、Web ブラウザー版とスマートフォン版、タブレット版の使い方まで扱う解説書です。「今すぐ使えるかんたん mini」シリーズの 1 冊で、版元の書籍ページは発売日を 2019 年 8 月 22 日とし、勧める相手に OneNote for Windows 10 を初めて使う人と使いこなしたい人を挙げています。

全 8 章と付録、Windows 10 版から iPad 版まで

版元の目次は、第 1 章「OneNote の基本」、第 2 章「OneNote の入力操作」、第 3 章「ノートブックの整理」、第 4 章「OneNote のビジネス活用」、第 5 章「Web ブラウザ版 OneNote の利用」、第 6 章「Android 版 OneNote の利用」、第 7 章「iPhone 版 OneNote の利用」、第 8 章「iPad 版 OneNote の利用」と並び、付録「データの移行」で終わります。第 2 章は Web ページの内容の取り込み、Office アプリからの印刷イメージの挿入、音声の録音、手書きのメモ、メールを送って OneNote に保存する操作、メモの検索までを扱い、第 3 章はサブページによる階層の整理、ノートコンテナの結合と分離、ノートシールを貼った箇所の検索などを扱います。付録は OneNote 2016 と 2013 のデータを OneNote for Windows 10 へ移す手順です。

ノートブック、セクション、ページの階層とクラウドの同期

OneNote は、ノートブックの中にセクションを置き、セクションの中にページを並べる 3 段の階層で情報を整理するアプリです。ページの上では文字や画像、表をノートコンテナという枠に入れて好きな位置に置けるため、決まった書式の文書というより、ルーズリーフに書き込む感覚に近い使い方になります。パソコンで書いたメモをスマートフォンから開ける仕組みは、ノートブックを Microsoft アカウントにひもづく クラウド 上の保存先に置き、端末ごとのアプリがそれを同期することで成り立っています。第 1 章には「メモの保存先と Microsoft アカウント」の節があり、第 5 章から第 8 章は端末ごとのアプリを 1 章ずつ取り上げます。第 5 章には「OneNote for Windows 10 にない機能を利用する」の節があり、第 6 章から第 8 章ではドキュメントの撮影とスキャン、タスクリストなど、モバイル版の操作を扱います。スマートフォンとパソコンの操作の本全般については スマホとパソコンの入門書の選び方 の記事がまとめています。

第 4 章のビジネス活用、議事録から PDF への変換まで

第 4 章は、企画書のネタ帳、メモと音声を組み合わせた議事録、リサーチツールを使った資料の作成、リンク機能と再生機能を使ったプレゼンテーション、翻訳機能による英文資料の作成、Surface ペンでの手書き入力、アウトライン入力によるレポート、セクショングループによる大きなプロジェクトの整理、数式の入力、暗記用ノート、画像からのテキストの抽出、ノートブックの共有による共同作業、ページの PDF ファイルへの変換までを、場面ごとの項目に分けて扱います。

2025 年 10 月 14 日のサポート終了と新版

Microsoft サポートの案内によれば、OneNote for Windows 10 は 2025 年 10 月 14 日にサポートの終了を迎えて読み取り専用のモードに移り、既存のノートの表示とエクスポートはできるものの、作成と編集と同期はサポートの対象外になりました。作成と編集と同期を続けるには Windows 上の OneNote アプリを使うよう案内されています (2026 年 10 月時点)。版元の書籍ページには、本書の新版として、2023 年 7 月 8 日発売の「ゼロからはじめる」シリーズの『OneNote 基本 & 便利技[改訂最新版]』 (リンクアップ 著) が案内されています (2026 年 10 月時点)。本書は、サポート終了の前の OneNote for Windows 10 を対象に、基本操作から 3 種類のモバイル版の使い方、OneNote 2016 と 2013 からのデータの移行までを全 8 章と付録に収めています。

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